トップページ − 第1段階1時間目の反省と次回までの課題
第1段階 1時間目 反省点
はじめてナナハンにまたがり50分。教官の後に金魚のふんのようにつながって走ってました。波状路と急制動以外は一通り体験させてくれました。
まずはナナハンに慣れる、ということが今日の教習の目的だと思われます。

反省点
@ナナハンの重さに慣れず振り回されていました。
A半クラッチの精度が不十分で低速走行でふらつきました。
Bバンクを怖がってました。
Cクラッチが重く左手が痛くなりました。
D普段アメリカンバイクに乗っているためにペダルを探して足が遊んでいました。

次回までの課題
@所有バイクのGZ150は排気量150cc。ナナハンに比べ軽すぎます。妻を後ろに乗せて走ることで重さに慣れるようにします。

A1速、半クラッチでの低速走行を練習します。

B普段のバイク走行の中で意識的にバンクさせます。

C握力を鍛えるためハンドグリップを購入しました。
ハンドグリップ

Dこれは対応策がありません。

その他
教習所では1速から3速までしか使いません。そしてスピードも時速40kmまでです。高速走行のことはまったく考えなくて良いのでしょう。
難関の一本橋、そしてクランクやS字、スラローム。その全てがナナハンを低速でいかに安定させるかってことが重要だと感じました。
この課題を克服すれば、大型自動二輪免許に一歩近づくと思います。