トップページ − 第1段階2時間目の反省と次回までの課題
第1段階 2時間目 反省点
第1段階2時間目のメイン課題だった一本橋とスラローム。
はじめから上手にできるわけはない。そのための教習所なのだから…

反省点
@まだナナハンを重く感じる。低速時や停車時にふらつく。
A低速発進でふらつきました。スムーズにスタートできないと一本橋が赤信号。
B一本橋でのふらつきと落下。
Cスラロームのアクセルのタイミングがわからない。

次回までの課題
@重さが原因でのふらつきなのですが車体がまっすぐでスムーズにクラッチをつなげればふらつき無く、スーっと発進できるはず。低速発進の練習が必要です。

A正しい姿勢、そして肩の力を抜いた低速走行を練習します。

B速度が落ちすぎた時に適切なクラッチミートで体勢を立て直すことを覚える必要があります。

Cスラロームはアクセルを開けてる時間がちょっと長いのが自分でもわかります。動画を何度も見てタイミングを覚えます。

その他
停車した時にどうしても右足をついてしまいます。普段の走行で絶対に右足を下ろさない癖をつけなければなりません。

一本橋は渡りきることが大事だ、と教官に言われましたが、まだ第1段階の2日目。自分なりの最低速にチャレンジしてました。おかげで脱輪ばかりでしたが、どこまで踏ん張れるのかがわかってきました。その自分のできる最低速度よりもちょっと速い速度を維持するためにはシビアな半クラッチが要求されます。

1つ気づいたことは、教官は結構アクセルを回してました。それでもトロトロと走行できてます。今までやってきた自分なりの一本橋の練習はアクセルをあんまり開けないで半クラッチで走行してたけど、今日からは少しアクセルをあおりぎみでの低速走行を練習します。

スラロームは、とにかく抜けられれば7秒程度で走ることができるようです。ただ1秒程の余裕を作りたいのと、パイロンオーバーを防ぐためにアクセルを一気に開けてすぐ戻すということの練習が必要だと感じました。アクセルを戻すのが遅いから、結果としてアクセルを開けている時間が長くなってしまっているのです。
アクセルの駆動が後輪に伝わった瞬間には次の動作に入っているように機敏な動きを練習します。