トップページ − 第1段階5時間目の反省と次回までの課題
第1段階 5時間目 反省点
第1段階3時間目はみきわめだっとこともあり、今まで練習してきたことを全て行いました。
苦手だった一本橋はかなり上達したと思うのですが、今日のスラロームは自分的には納得のいかない出来。さらにクランクでパイロンと接触するなど、ところどころでミスが出てしまいました。

反省点
@スラローム中にギアがニュートラルに入ってしまった。
Aスラロームのコースがばらばらで安定しない。
B一本橋の連続で左手の握力が死んでしまった。
Cクランクでパイロンと接触した。

次回までの課題
@AGZ150での練習ではかなりタイミングもわかってきて多少自信があったスラローム。CB750Fの1号車のアクセルの感触がイマイチだったけど、教官はこの1号車でしっかりとバンクさせてたので、やはりまだまだ技量不足です。
7秒以内に通過というタイム的にはクリアできてますが、やはり危なっかしいところがまだまだあります。
毎回同じラインで安全に走行できるように練習することと、もう少しパイロンを大回りしないとパイロンと接触してしまいそうです。。

B握力は初日から鍛えてるので大丈夫だと思ってましたが、さすがに一本橋の連続では死んでしまいました。ハンドグリップでの握力強化は続けますが、今日のように左手を酷使することは今後は無いと思います。

C1速での低速走行。これもかなり練習していたので自信がありました。右に曲がる箇所だったのですが、ライン取りをミスしました。左曲がりよりも右曲がりが苦手なことは確かなので、練習で克服するしかないでしょう。

その他
スラローム中にギアがニュートラルに入ってしまったのは危険です。実は今回で2度目なのです。これが検定中だったらと考えるとぞっとします。対策をしておかなければなりません。
左足のポジションも再確認が必要です。

一本橋でアクセルを3000回転くらいまで開けた状態での半クラッチ走行は思ったよりも安定していました。それから一本橋のスタートの時にリアブレーキを引きずる、つまり坂道発進の要領でスタートするとバイクがふらつきませんでした。
今までのようなアイドリングに近い状態でのクラッチ操作で渡るよりも、今回のようにアクセルフカシ気味での低速走行に切り替えたいと思います。

とにかく第1段階はストレートで終了しました。次回からは第2段階です。急制動や波状路が加わります。そして2つある検定コースも覚えなければなりません。
これから後半戦。さらにスムーズにナナハンを扱えるように頑張ってみます。