トップページ − 第2段階1時間目の反省と次回までの課題
第2段階 1時間目 反省点
大型自動二輪教習も第2段階に入り、今日のメイン課題はコース走行。
さらには波状路、急制動という新しい課題教習も増え、卒検に向かっての最終トレーニングの始まりです。

反省点
@ウインカーを出すタイミングが遅いと指摘される。
A外周路でのスピードの出しすぎ。
B波状路でのふらつき。
C急制動でのスピードオーバー。

次回までの課題
@右左折の30M手前でウインカーを出すという交通法規はもちろん知っているのですが、その30Mという感覚が麻痺しているようです。
考えてみれば25Mプール1つ分よりも手前からウインカーを出さなければならないわけですよね。普段の自動車やバイクを運転している時にそんなに前からウインカーを出したことなんかありません。普段の走行から心がけようと思います。

Aメリハリのある走行ということを意識し過ぎて40Kmを出す直線以外でも出してしまいました。だってナナハンって加速が良いのですぐに時速40kmになってしまいます。指摘されてしまったので次回から修正しましょう。
40km走行以外の直線は抑え気味で走れば良いだけのことですから。

Bスタンディングをマスターしたいのですが所有するGZ150はアメリカンタイプなのです。何度かやってみましたが、さすがにステップが前にありすぎて立ち姿勢はツライものがあります。
いや、逆に考えれば、GZ150でスタンディング走行が出来るようになればCB750Fでは楽にできてしまうのかもしれません。

C2速で時速40kmまで引っ張って、3速に入れてからはアクセルを開けないようにします。考えてるとあっという間にブレーキングポイントが来てしまうので、体感で慣れるしかないのかもしれません。
それと、メーターを見るのではなく、教習用バイクの一番左にある透明ランプが時速40kmを示すランプだと思います。今度教官に聞いてみて間違いなければ、このランプを目安に速度調整してみたいと考えています。前を見ていてもランプは目の端の方で確認できますから…

その他
問題になりそうなのは波状路です。スタンディング姿勢でのアクセルとクラッチ操作が自由にできるようになれば波状路も大丈夫でしょう。

一本橋の時にも言えることなのですが、アクセルを開けたままでのクラッチ操作が苦手なんです。クラッチ操作そのものが苦手なんじゃなくて、いつの間にかアクセルが戻ってしまうのです。アクセルを固定するのって案外難しいのかもしれません。これは練習で克服できると思います。