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第2段階 1時間目
まるで仮面ライダーのような写真を撮影してみました。これ私です。

胴体の前後に大きなプロテクターを装着します。サイズはLとM。そのプロテクターには肩を保護するプロテクターもくっついているので、それを腕に通してから胴体部分をかぶります。そして膝あてを着ければ準備OKです。

教官からバイクのキーを渡される時にゼッケンの色を指示されます。何段階とか教習内容とかで色分けされているようです。みきわめの人は赤とかね。今日の私は始めての緑ゼッケンです。

今日の教官は、おそらくこの教習所で一番バイク乗りが上手なT田教官。まだ30代半ばといったところでしょうか? この教官は2度目なんですが、教習が楽しいんですよ。卒検用のちょっとした裏テクニックを教えてくれるんです(笑)

待ち時間
前回の教習では、膝あてを膝の内側に装着してしったのでニーグリップが滑ってやりづらい思いをしました。今日は膝あてを気持ち外側に向けて装着しています。写真だとわかりづらいですね。ニーグリップした時にカップになっている硬い部分を挟み込むことがないような位置に装着しましょう。

靴も写ってますがバイク用のブーツでなくてもOKです。かかとがある靴であれば良いとのことです。
私はこの靴を教習用と決めて、いつも同じ靴を履いていきます。慣れないバイクでギアペダルやブレーキ操作をミス無く行わなければなりません。靴が変わるとシフトチェンジの時に変なところに引っかかったりするので、教習をしている間はずっと同じ靴で通すことをオススメします。

外周走行
第2段階1時間目。課題はコース走行です。昨日覚えた2コースを走ります。
ほぼ完璧に覚えていたのですが、いざコースに出るとあれ?と思ってしまうことがありました。教官について走っている時にウインカーの出す位置とか進路変更の位置を教えてもらったのですが、乗車、降車と同じように一度では覚えきれないですね。

一本橋とスラローム
かなり自信がついてきた一本橋。ゆっくり走れると13秒台。一本橋への侵入で勢いがついてしまうと9秒台後半という自分なりの時間感覚がわかってきました。今日は全て坂道発進の要領でリアブレーキを引きずりながらスタート。ゆっくりと一本橋に乗ることができました。タイムは10秒台後半から11秒台後半っていうところ。落下はゼロ。今日の一本橋は完璧でした!!

そして昨日苦労したスラローム。でも今日の教習車は8号車。なんら問題なく全てのパイロンでアクセルを使えます。パイロンの接触を避けるために今までよりも気持ち大回りを意識してみましたが全て6秒台。ゆっくりと回ったつもりでも6秒台後半でした。

バンク角とかスラローム5秒台とかは気にする必要ないですね。だって7秒で走り抜ければいいのですから安全第一でパイロン接触回避を一番に考えて練習していけばいいでしょう。

波状路
初めての波状路。スタンディングでの乗車方法を教えてもらいチャレンジ1回目…

脱輪しました(汗)

予想していた以上にハンドルがふらつきます。立った姿勢でのアクセルとクラッチ操作ができません。アクセルを一定に開けたままでの半クラッチで走行するようにしましょう、と言われたのですが、いつのまにかアクセルは戻ってしまっています。
2度目からは脱輪することもなく、タイムも5秒以上はかかっているので課題的にはOKですが、ふらつかないでまっすぐに波状路を走れるようにはなりたいです。

初めては波状路をやってみた感じでは、ココを5秒以内で通過するほうが難しいのでは?なんて考えてしまいました。だってガタガタですよ。

立った状態でのニーグリップをしっかりすること。そしてその状態でアクセルとクラッチを操作することを覚えれば波状路は問題無いでしょう。

ここの教習所は一本橋から波状路までの距離がありません。後輪が一本橋から確実に降りたらすぐにスタンディング姿勢をとらなければならないので、心の準備をする余裕がないのです。これは練習で慣れるしかないようです。

急制動
急制動も始めての課題です。時速40kmからのブレーキで11M以内に止まれというものです。
事前の説明では、時速40kmでブレーキングポイントを通過することのほうが難しいと言われました。早めに加速し、アクセルを戻した状態、つまりは速度維持か減速している状態でブレーキングポイントに入れということです。

そして始めての急制動。結果は50cmほど停止線オーバーです。
教官が言うには、スピードオーバーでさらには加速した状態からブレーキングしていたようです。

ネットでの予備知識もあり、時速45km付近まで加速し、アクセルを戻したつもりだったのですが、確かに自分でも3速でひっぱり過ぎたと思いました。もっと急加速して手前でアクセルを戻さないと停止線手前で止まれません。

ギアは3速であれば良いので、2速で時速40km以上まで加速して、3速にギアを入れた時にはアクセルを開けない方法に切り替えた方が良さそうです。(何度かやってみて、一気に3速までシフトアップする方法に切り替えました)

あれだけのスピードで突っ込んで停止線から50cmオーバーで済んだので、しっかりと40kmからのブレーキングを覚えれば急制動は克服できそうです。

その他
一番の課題はコース走行ということでしたが、教習が終わってからウインカーの出すのが若干遅いと指摘されました。右折、左折は30M手前。そして進路変更は3秒以上前にウインカーを出す。ウインカーが5回以上は点滅するようにすると良いと言われました。

ただ、自分の中で考える30Mは実際には20Mほどしかなく、ココを修正していかないと卒検でどんどん減点されてしまいます。普段の走行でももっと早めにウインカーを出すように心がけたいと思います。

  課題と反省

 第1段階5時間目 第2段階1時間目 第2段階2時間目