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第2段階 2時間目
今日も検定が行われていました。この教習所では火曜日と金曜日が検定なのでしょうか?

普通自動二輪の検定に使われるCB400です。ナナハンで教習していると400ccバイクは小さく華奢に感じます。

今日の教習では、検定コースの2コースを走ったのですが、走り終えてから教官に「一発検定中止でしたよ!」と言われてしまいました。「パイロン接触しましたか?」と聞くと、「白線踏んでました」と…
教習所の道の左端の白線は縁石なのだそうです。だから踏んだら一発アウト!ということになるそうです。知りませんでした(汗)

今日知らないとはいえ踏んでおいて良かったです。だって私が白線の意味を知らないことを教官は知らないわけですから… これが卒検だったらツマラナイ検定中止となっていたことでしょう。

待ち時間
検定1番手の男性が走っている間、写真の彼女と話をしていました。まだ20代前半、華奢な身体です。普通二輪なんですが、一本橋もスラロームも失敗したことが無いと言ってました。でも急制動で1回コケたとか…

走り出したら上手でしたね。なんか普通に乗れてました。一本橋もスラロームも無難にこなしてたので、おそらく合格したでしょう。おめでとうございます!

検定前は緊張するのが普通だと思うのですが、彼女は鼻歌歌ってました。私もそのくらいの自信と余裕が持てるようになると良いのですが…

外周走行
初めての9号車でしたが、これは乗りやすい。メカには弱いので、何がどう違うのかはわかりませんが、低速でのクラッチ操作やアクセルの感覚がしっくりきます。ヘタリが無いって感じでしょうか。

気持ちよく走ってたらコースを間違えました(汗) あっと思った時には曲がるところを過ぎてます。ちゃんとコース覚えておかないといけませんね。

一本橋と波状路、スラローム
坂道発進の要領でスタートすると安定する一本橋。コンスタントに11秒台を出すことができました。30cmの広さも感じられるようになってきたし、かなり余裕も出てきたように感じます。
一度だけハンドルを小刻みに振ることをやってみたのですが、かえってバランスを崩してラスト1Mで落ちました(汗) 普通に11秒台を出せるのだから、ハンドル小刻み作戦は私には向いていないようです。

一本橋を降りてすぐには波状路があります。スタンディング姿勢の時のニーグリップをしっかり行い、エンスト対策としてアクセルを開け気味で通過することを心がけました。タイムも5秒台後半でした。

スラロームは無難に6秒台で走り抜けてますが、1回だけタイミングがズレてパイロンを飛ばしてしまいました。私の場合、スラロームに進入した1回目と2回目のターンのコース取りさえ間違わなければスラロームは問題無さそうです。

急制動
昨日は時速40kmまで加速するのに、2速までひっぱって3速に入れてアクセルを戻すという作戦を立ててましたが、一気に3速まで入れて加速した方がブレーキング前の余裕ができるようです。もちろん私の場合は、ってことですが。

後で教官に聞いたら、やはり自分のやり易い方でやって下さい!とのことでした。

時速40km維持でのブレーキングは確実に停止線前で止まれます。進入速度さえ間違わなければ急制動も問題なくクリアできそうです。ただ、いつもの癖で、ブレーキング中にギアを1速まで落としてしまいます。もちろん注意されました。ギアを落とすということはクラッチを握ります。つまりエンジンブレーキをフル活用していないってことになるそうです。さらに後輪に駆動力が無くなるとロックしやすくなるのでエンストしても良いからクラッチを我慢して下さいってことです。

坂道発進
今日の9号車はアクセルとクラッチの相性がばっちりです。まるで毎日乗ってる自分のバイクのようです。その状態のバイクで坂道発進をミスするわけがありません。ここは楽勝でした。

その他
やはり教官に注意された白線を踏んでしまっての一発検定中止には注意が必要です。2コースはクランクを右折で出てすぐに左折の箇所があります。小回りで右折したら左に寄らないし、大回りすると白線を踏んでしまう危険があります。でも踏むなと言われれば踏まなければよいだけ。もう2度と白線を踏むことは無いでしょう。

課題教習の一本橋や波状路、そしてスラローム。さらには急制動をもっともっと練習したいのですが、普通二輪を持っているのでそうもいかないようです。次回は危険回避。次にシミュレーター。そして1コースの練習をしたら、もう2段階のみきわめになってしまいます。ナナハン乗れるのも残すところ4時間となってしまいました。

  課題と反省

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