トップページ − 第2段階3時間目の反省と次回までの課題
第2段階 3時間目 反省点
大型自動二輪教習も第2段階の3時間目。危険回避がメインの教習だったのですが、これは「体験」を目的としているので出来なくてもOKという内容です。
問題点があるとすれば、注意された急制動、そして教習の間が開いたためにナナハンの感覚を忘れてしまうということです。

反省点
@急制動のクラッチ操作を注意される。
Aブレーキの指かけ。
Bナナハンの感覚忘れ。

次回までの課題
@A急制動自体は問題無くこなせる技能教習なのですが、ブレーキング動作に入る前のフロントブレーキへの指かけとブレーキング中のシフトダウンを注意されました。

制動ポイントまではブレーキを使っていないというアピールの意味も含めて、前輪ブレーキに指をかけておくのはヤメたほうが良いということです。これはここの教習所だけかもしれません。理由は、ここの検定は教官がバイクで併走するのですが、急制動は教官が停止位置に先に行き合図をしてから始めます。つまり前からしか見ていないので、制動ポイントよりも前に指がブレーキにかかっているとブレーキングしたと判断されてしまう場合があるのでしょう。これは注意していれば防げることなので、忘れないようにしたいと思います。

停止直前のクラッチ操作ですが、以前にも注意されています。久しぶりの急制動で、何も考えずに身体が動いてしまいました。シフトダウンしてから「しまった!」と気付きました。普段のくせでどうしても無意識にやってしまいます。注意された後の2回はさすがにやりませんでしたが、検定でうっかりやってしまう可能性が大です。また忘れてしまうかもしれないので、急制動ではわざとエンストさせることにしようと思います。止まってからクラッチを握れば減点はありません。急制動なのでエンストはOKです。

B普段のバイクはGZ150。教習で使っているCB750Fとはアクセルを開けた感覚がぜんぜん違います。教習の間が開けば忘れてしまうのは仕方の無いことです。2段階のみきわめに近くなったら連続して予約を入れるようにして、その流れで卒検を受けるような段取りにするしかないと思います。

その他
久しぶりに転倒しました。でも、転倒すると怖さが無くなるから不思議です。教習所のバイクはエンジンガードがあるので身体を挟まれる心配がありません。おまけにプロテクターで完全防備です。転倒も良い経験です。

次は検定コースの1を走るそうです。ナナハンに乗れる残り3時間のメイン課題は検定コースを覚えること。もう終盤です。終わりに近づいた今、物足りなさを感じています。