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第2段階 3時間目
二輪受付(待合室)の脇にあるコインロッカー。教習中の受付は無人になってしまうため、個人の手荷物や貴重品を入れておきます。100円のコインロッカーなんですが、入れた100円は戻ってくるって書いてあります(汗) 今日まで知りませんでした… だって注意書きのところに小さく書いてあるんですよ。大きい張り紙しておいてくれればいいのに… 今日はしっかり100円を持ち帰りました(笑)

今日の教習のメイン課題は危険回避。それから状況に応じた走行など。
自動車用の縦列駐車のコースでのUターンでコケました(汗) しかも思いっきり(滝汗) 教官びっくりして駆け寄ってきましたがケガなんかしませんって。でもクラッチペダルが曲がってしまいました。
あっ、駆け寄った教官、そっちが心配だったのか!?(←そんなわけないですね)

それから28年ぶりに400ccのバイクに乗りました。このCB400で急制動をやれ!と。
またがった瞬間、軽い! 急制動のコースに向かう途中、加速しない…
教習が終わってから愛車のGZ150(150cc)に乗った感じです。まるでおもちゃです。ナナハンと400ccバイクでこれほどの差があるとは思っていませんでした。

待ち時間
女性教官と話をしてました。一昨日の大雨でも教習やったんですか?って。
基本的には雨でも風でも教習を行うそうです。みぞれや雪の日は中止となるそうです。一昨日の大雨、そして昨日の強風。もし検定の日が昨日のような強風なら、私は一本橋落ちてしまうでしょうね(笑)

そして私と同じ大型免許を取りにきた若い男性と話をしていました。この男性は体格がよく、CB750Fにまたがった姿を見ましたが、とてもナナハンに乗っているとは思えません。いつもは大きく感じるナナハンが小さく見えました。
身長が180cmある人にはナナハンはぴったりサイズですね。

逆スラロームと波状路
スラローム逆スラロームを1度だけやりました。逆って言ってもさかさまから進入するのではなく、パイロンの小さいほうを回ります。
スラロームコースの回るべき大きいパイロンは直線に並んでいます。そして小さいパイロン側を回ろうとすると、とてつもない大回りになります。左画像は通常のスラロームです。小さいパイロン側を回ると大回りになることがわかると思います。2つ目までは回れましたが、3つ目は勢いを殺せず回れませんでした。

次に波状路を座って走行します。脱輪せずに波状路を走行できましたが、頭までガッツンガッツン揺れてました。なんで波状路は立って走行するんだろう?って思ってましたが、これで理由がわかりました。
人間って頭が揺れちゃうとバイクの操作どころではなくなってしまうのですね。

縁石乗り上げ、芝生、土道の走行
教習所の道では無いところをバイクで走ります。気分はオフロードです!

立っても座っても好きな方でよいですよ、とのことでしたが、教官が立ち姿勢で縁石に向かって行ったので私も立ちます。練習不足の波状路訓練だと思い、しっかり立ってニーグリップしました。
縁石に乗り上げる時にはクラッチをつなぎアクセルをふかします。でこぼこでも縁石でも草でもずっと立ったままです。

これが自分でも驚くほどバイクを上手にコントロールすることができてしまいました。教官も驚いてました(笑)
実は普段練習に使っているGZ150はアメリカンです。ステップが前にあるので、バイクに立つだけでもキツイ姿勢になります。それに比べたらCB750Fは普通に立てるので簡単です。普段の練習の成果を発揮してしまいました。

Uターン
四輪用の縦列駐車のコースに入ります。今度はここでUターンです。
狭い道でのUターンは自信あったんですよ。だってGZ150で練習してますから。でも右周りがちょっと苦手なんですけど…

そして久しぶりの転倒は、その右回りでした。
行ける!と思ったのですが、目測を誤って前輪が縁石に乗り上げてしまいました。そのまま左へコケました(汗) そして転倒する時に縁石に強打したのか、シフトペダルを曲げてしまいました。

言い訳するわけじゃないですが、右にハンドルを切って旋回を始めた時に、左に鳥の死骸を見つけてしまったんですよ。旋回する右側を見なければならない時に左側の死骸見てましたから… もちろんそんな事は教官には言いません。あっ、しっかり言い訳してますね(笑)

危険回避
今日の本題の危険回避です。教官の指示する方へ避けるっていう課題です。いろいろな体験談を読むと、多くの教習所は旗を使うようです。でも私の通う教習所は教官がグローブを投げます(汗)

時速30kmくらいで走行し、教官が投げるグローブと反対方向の指定箇所にバイクを誘導します。教官は後ろ手でグローブを隠しています。なかなか投げないから教官をひいてしまいますよ… 教官も命がけですか…

オマケの急制動
少し時間に余裕があったので急制動をやりました。
始めに400ccのバイクでやってみます。軽いこと… そして時速30kmでも良いってことでしたが、時速40kmまで加速します。加速もナナハンに比べると悪いですね。ナナハンならアクセルひとふかしで、あっという間に40kなのに…
そして簡単に止まってしまいます。一番手前の線、おそらく時速30kmで行う小型二輪の停止線前で止まりました。

そしてナナハンでの急制動です。
1回目…、停止線前で停止したのですが、教官からダメ出しが出ます。ブレーキングまで右手はブレーキに触らないように。実際にブレーキをかけていなくても、ブレーキを使ったと思われてしまう場合があるからだそうです。そしてエンストしても良いからクラッチをギリギリまで我慢すること。これはわかっているつもりなのですが、ついついシフトダウンしてしまいます。急制動が終わった時にはギアは1速に入っていて、すぐに発進できる状態でした。これはイケマセン。

この注意点を踏まえて2回の急制動を行いました。結果は上々! 惰性の40kmならば停止線前で余裕で止まれます。癖になっているクラッチ操作を我慢すれば急制動は問題無さそうです。

その他
教習の日が開いてしまうとナナハンの感覚を忘れてしまいます。ウォーミングアップで外周周っている時にアクセル開けすぎるとコーナーが曲がりきれません。1速2速でのアクセルワークがぎこちなくなってしまいます。次もまた間が開いてしまうので、今日の感覚を忘れないようにしなければなりません。

  課題と反省

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