トップページ − 第2段階4時間目の反省と次回までの課題
第2段階 3時間目 反省点
大型自動二輪教習も第2段階の4時間目。1コースを覚えることが今日の課題です。コース走行の中でいくつか問題点が出てきてしまいました。

反省点
@波状路で脱輪しそうになる。
Aスラロームのタイミングが合わず惰性でパイロンを回った。
B急制動の後輪ロック。
C左折時にスムーズな小回りができない。

次回までの課題
@練習不足です。普通自動二輪免許保持の12時間教習では、もう波状路を練習する教習は無いはずです。脱輪しそうにはなったけど、なんとか補正できたので良しとすべきでしょうか? 次の機会があれば、段差を見るのではなく前方を見て、危なげない走行をしようと考えています。

AスラロームはGZ150で練習はしているのですが…
どうも1回目がうまくいきません。自分なりの進入速度、切り替えしの位置がつかめてないのです。次回の教習まで間が空くので練習しておきましょう。

B進入速度が速すぎました。3速で時速45kmを確認したらすぐにアクセルを戻すことにします。

CGZ150では練習できないところです。パワーが違いすぎますから…
CB750Fに乗れる残り2時間では習得は無理でしょうから、1速半クラッチか2速でゆっくり曲がることにします。

その他
今日の教習はコース説明で終わってしまったような感じでした。しかも自分のペースで走っていません。トルクがありすぎるというのは、1速、2速での扱いが難しいですね。

無難に曲がれば減点されることはないと思うのですが、曲がるたびに半クラッチを気にしていたのでは、ウインカーを出したり安全確認を怠ってしまう原因になります。身体が覚えて何も考えずに曲がれるようになるのは免許を取得してからなのかもしれませんね。