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第2段階 4時間目
二輪受付の隣に教習用バイクを整備するところがあるのですが、そこにCB1000が置いてありました。きっと教官が乗っているのでしょう。タンクは大きいのですが、シートはCB750Fよりも低く見えます。スペックを調べたら同じ800mmなんですね。きっとCB1000の方が少し太っているのでシートが低く見えるのでしょう。
中古市場を見ると、同年式のCB750Fよりも安く売られています。CB750Fが人気で高めな値段設定になっているのかもしれませんが… 欲しくなって中古相場を調べてました(笑)

今日の教習は検定コース1を覚えること。コース自体はもちろん、ウインカーを出す位置や車線変更のタイミングを覚えて下さい、と説明がありました
1時間の教習の中だけ、しかも教官が先頭で走って説明されても覚えきれるものではありません。忘れないうちにコース1攻略図に書き込んでおきましたが、どこか忘れているような気がしています。

一本橋や波状路、スラロームは1度だけ。一本橋は11秒5だったそうですが、波状路は脱輪しそうになるし、スラロームはタイミングがばらばら。もっともっと練習したいのですが…

待ち時間
今日も検定を行っていました。私の通う教習所は、火曜日と金曜日が卒業検定の日のようです。
今日の検定はいつもより人数が多く、5,6人はいたと思います。コースは2コース。火曜日が2コースで金曜日が1コースなのでしょうか? ならば、コース1の金曜日を狙いたいのですが…

検定の走りを見ていて、先週も気が付いていたのですが、実際のコース2は始めに外周を周ってからS字に向かいます。ところが検定では途中で右折してS字に向かっているのです。走り終えた人に聞いたところ、始めの外周走行はカットなんだそうです。確かに外周走行で減点される人はいないでしょうから、時間の無駄ってことなんでしょうね。

コース走行
教官に着いていく教習生は私ともう一人。コース説明をしながらゆっくりと1コースを走ります。
ここでウインカーを出して、ここから車線変更…とか聞いても、とても1度に覚えきれるものではありません。特に注意したいのが、交差点を過ぎてから右折や左折のウインカーを出すと思っていた数箇所が、交差点の前からウインカーを出して下さいって。これってすぐそこの交差点を右左折するって勘違いされないのかなぁ?
例えば踏み切りで一時停止して、次の次の交差点で左折するのに、踏み切りを渡る前から左ウインカーを出して下さいって。確かに踏み切り超えて1つめの交差点は踏み切りから5M程度しか距離がないんだけど、普通に考えたら、その交差点を越えたら左ウインカーですよね。

まぁしかし、これがこの教習所の決まりである以上、これに従わないと検定では減点されてしまいます。そんなまぎらわしい箇所が数箇所あります。

一通り説明が終わったら、今度は教習生が先頭になって走ります。1回目はもう一人の教習生が先頭、そして私、教官と続きます。
次に私、もう一人の教習生、教官と続くのですが、その途中で時間切れ… コースは覚えきれないし、くっついて走っただけなので、自分で走った気がしません。今日の教習は不完全燃焼です。

クランク、S字
1コースの中でクランクとS字を通ります。3回通ったのですが、どれもぎくしゃくしてました。S字はそこそこ無難に通過できるのですが、クランクが不安です。お尻でパイロンをひっかけるのではないかと心配なのです。

1速の半クラッチでの低速走行はけっこう得意なのですが、それに曲がるという作業が加わるのがクランクです。何度通っても満足できません。特に始めの右曲がりが苦手です。おそらく後輪はパイロンぎりぎりを通過してるでしょう。左曲がりは狙った位置に行けるので余裕があるのですが…

一本橋、波状路、スラローム
今日の教習の中で、やったのは1回きり。もっと練習したいのにコース走行がメイン課題のために時間がありません。

一本橋は落ちずに通過。11秒5でした。橋に乗って3Mほどで少しふらつきましたが、我慢して渡りきりました。もっと早くてもいいんですね。自分では10秒ちょうどくらいの感覚でした。

一本橋を降りてすぐに波状路です。立ち姿勢で波状路に入り、デコボコに合わせてアクセルとクラッチ操作。これは完璧でした。でも後半脱輪しそうになってしまいました。はやり下を向いての走行は危険ですね。セオリー通り、顔を上げて前方を見て通過したほうが安全のようです。

波状路を終えると、ぐるっと回ってスラロームに入ります。ギアは2速。
が、どうも1度目はタイミングが合いません。アクセルを開けたのは2回。んー、進入速度が速いのと始めのターンの位置が悪いようです。いつも1回目は失敗しています。パイロンに接触したとかパイロンを回りきれなかったというわけではないので検定では減点はないでしょうが、やはりアクセルを5回開けてパイロンを通過すると気持ちいいですよね。惰性でパイロン回ってしまうと悔いが残ります。

もう一度やりたかったのですが、時間切れでこの1回しかできませんでした。もっともっと練習したいのに…

急制動
急制動も1回だけしかできませんでした。
あきらかに速度オーバーでブレーキングポイントに突っ込んでしまい、停止線前で止まりはしましたが、後輪が少しロックしてしまいました。一気に加速して3速でひっぱりすぎました。やはり止まることよりも時速40km維持が一番難しいようです。

その他
左折の小回りがぎくしゃくしてしまいます。普段乗っているGZ150の場合は、コーナー途中からアクセルを開けていくとちょうど良く加速するのですが、CB750Fだと大回りになってしまいます。かと言って半クラッチで回ると前輪が狙ったラインよりも内側に切れ込んでしまうのです。1速のままで左折するとエンジンブレーキが利き過ぎてギクシャクします。このあたりの感覚は教習時間が短いのでつかみきれないのかもしれません。検定では無難に1速の半クラッチ、一時停止しない場合は2速での半クラッチで曲がろうと思っています。


  課題と反省

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