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第2段階 5時間目 シミュレーター
第2段階の5時間目はシミュレーターです。ゲームセンターにあるようなマシンを使います。この教習所はwindowsXPでした。比較的新しいソフトが導入されているんだと思います。通常は2〜3人で行うらしいのですが、今日のシミュレーター今日は私一人です。

このシミュレーターですが、多くの人が語っているように、乗り物酔いします。私は2セット行いましたが、連続で3セットから4セットやれば確実に酔えるでしょう(汗) ゲーセンで慣れている人は大丈夫なのかもしれませんが…

教官の話だと、20代の人は案外平気なようです。30代、40代と年齢が上がるにつれて酔ってしまう割合が増えてくるそうです。

待ち時間
午後2時からの教習です。1時から2時までが教官の昼休みのようで、路上でキャッチボールをして楽しそうに遊んでいます。

他の教習生たちはプロテクターを装着してますが、私はただ座っているだけです。バイクに乗れる人がうらやましいです。このシミュレーターをやらないと次へ進めないのですが、どうにも気が重い。今日の天気と同じくどよ〜んとしてました。

シミュレーター
簡単な説明の後にヘルメットとグローブをつけてマシンにまたがります。使うのはアクセル、前後のブレーキ、ウインカーとエンジンキーです。バックミラーは画面の中にあります。

準備が出来たらエンジンキーを回してスタータースイッチでエンジンをかけます。そしてアクセルを回すとバイクが走り出します。まずは練習走行ですが、コーナーを上手に曲がれません。スピードメーターを見る余裕も無く、画面の道なりにハンドルをきるのに必死です。

そして本番に入るのですが、追い越し車線を走っていた車がいきなり左折するとか、縦列駐車の車がいきなり発進するとか、普通に考えるとありえないトラップがしかけてあります。私は2回のシミュレーターで事故2回でした。

トラップが仕掛けてあることを予測して走っていたのですが、まったく予想外のトラップに引っかかってしまいました。トラックの陰からバイクが出てくるとかの予想できるトラップは予想通りの展開になります。予想されることを想定していて、一旦安心させておいて、一見何もなさそうなところで車が突っ込んできます。

シミュレーター走行の注意点
シミュレーターはマジメにやると乗り物酔いします。ほどほどに気を抜いてやりましょう。頑張っても事故を起こします。そう仕組まれているのですから…

気分が悪くなったら我慢しないで教官に告げましょう。一旦休憩するそうです。
私は1ラウンドが終わってから、それを再現しながらの説明中で乗り物酔いが回復しました。そして2ラウンド目は適当に流してやってました。マジメにやってたら本当に気持ち悪くなりそうだったので…

その他
シミュレーターはヘルメットとグローブをつけて行います。実際のバイク走行と違って風にあたらないので意外に暑くなります。いつもよりも少し薄着が良いでしょう。乗り物に酔いやすい人はミント系のガムを持っていくと良いと思います。教習が終了してからガムを噛めば気分が悪いのも治るでしょう。

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