トップページ − 第2段階6時間目の反省と次回までの課題
第2段階 6時間目 反省点
大型自動二輪教習も第2段階の6時間目。ストレートならば今日を含めてあと2回。次回のみきわめもコース走行がメインでしょうから課題教習の練習時間がありません。なんとか克服できてはいますが、やはりもう少し練習して確実にクリアできるようにしたいものです。

反省点
@波状路で脱輪した。
A急制動で制動距離が短すぎる。

次回までの課題
@1回目の波状路で脱輪しました。練習不足です。前回脱輪しそうになったので前方を見て波状路に入ったのですが、右側にハンドルを取られ踏ん張れずにそのままコース外へ出てしまいました。一発本番の検定では絶対にしてはいけないミスです。2回目、3回目はうまくいきましたが、やはり1回目をミスったのはいけません。
もう練習する時間はないでしょうから、本番の卒検では一気に抜けてしまうしかないかもしれません。2回目、3回目は無難に6秒台を出してるので、今の感覚よりももっと速く勢いをつけて進入します。
それから、波状路はほとんど右側に脱輪するので、多少左に向かって直進してみます。次回のみきわめの時に試してみるつもりです。

Aちょっとブレーキがきついですね。自分でもわかっているのですが、ブレーキングを始めてから停止するまでの間の精神的な余裕が無いのでブレーキを緩める等のコントロールできません。次回で仕上がるかどうか… タイヤがぎりぎりロックしない限界でのブレーキングなんだと思います。
検定車は普段の教習には使っていない検定専用バイクです。タイヤのグリップもよいはずですから、今の教習バイクで11Mぎりぎりまで使う止まり方で大丈夫なはずです。次回は前輪じわぁ〜を意識してみたいと思います。

その他
コース走行はよく走れてました。おそらく普通に大型免許を持っている人と同じレベルで走れたと思います。ナナハンの加速を楽しんでいたので、ちょっと飛ばしすぎのところもありましたがメリハリのある走行ができました。教官からの注意もありませんでした。

もし今日のコース走行が検定だったとしたら、波状路を脱輪したことを除けば確実に合格していたはずです。もっとも波状路での脱輪は大問題なのですが…