トップページ − 第2段階7時間目の反省と次回までの課題
第2段階 7時間目 反省点
大型自動二輪教習も第2段階の7時間目。とうとうみきわめまできてしまいました。あいにくの雨ですが、無難に走りきる自信はあります。それよりも課題教習の練習不足が気になります。

反省点
@波状路が不安定。
Aスラロームの初回はタイミングが合わない。

次回までの課題
@1つ目の突起に勢いよく突っ込む。そして段差に合わせてアクセルを開ける。満足にできたのはラストの1回だけ。
タイムは6秒台後半なので問題無しですが、怖いのは脱輪です。今日も脱輪はしなかったのですが、自分で完全にコントロールできてませんから、不安を背負ったままでの検定となりそうです。
とにかく1つ目に勢いよく突っ込む。これを忘れずに行いたいと思います。

A初回が… うーん、何度やっても初回だけが危なっかしい状態です。5回ともアクセルを開けなくても6秒台は出るので、検定では成り行きしだいってことになりそうです。全てはパイロン1つ目のターンで決まります。検定でアクセルを失敗したら、もう惰性でスラロームを抜けます。2つくらいアクセルを開けることができれば6秒台。ならばそれで十分でしょう。

その他
今日のコース走行ができれば検定は合格でしょう。課題教習に不安材料はありますが、失敗してもいいかな?くらいに気楽に考えてます。だって合格してしまったら教習所は終わりです。大型バイクを購入するまでは愛車のGZ150での生活です。もう少しナナハンに乗りたい気持ちもあるのです。

今の私のレベルでは、ナナハンで自由に走行できるし(あくまで教習所内ですが)、課題教習も満足できないまでも失敗はほとんどありません。2,3度検定に落ちたとしても、いずれ合格するでしょう。だって他の教習生と比べると、あきらかに上手だし…(決して自慢ではなくて) ならば検定も合否を気にせずにナナハンで走ることを楽しみたいと思います。