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大型自動二輪免許取得のきっかけ
当サイト管理人の「ひらに」。48歳で大型自動二輪の免許取得にチャレンジしているのですが、中型自動二輪免許を保有しているのに何故今更という気もします。自分でもそう思ってしまうこともあるのです。

高校3年生の終了間際に普通自動車免許を取得。そして学科が免除されること知り、すぐに中型自動二輪免許を取得しました。
YAMAHA XJ400当時購入したバイクは中古のYAMAHA XJ400。走り回ったのは1年程度。バイクの重さとミッションの面倒さでスクーターを購入。以来28年間、原付バイクしか乗ることのない日々を過ごしてきました。自動車を持っていたので不自由しなかったのです。

そして2011年。通勤用に乗っていた原付バイクが壊れてしまい新しいバイクを購入します。それがSUZUKI GZ150だったのです。
排気量は150ccですが、新車価格が21万円程度で、原付バイクとさほど変わらない値段で手に入ります。中国生産の逆輸入バイクなので驚きの安さ。年齢的にもラストチャンスと思い購入に踏み切りました。

そしてGZ150を通勤に使うわけですが、150ccと言えども車体は250ccバイクと同じ。そして5速ミッション。慣れてくるとバイクを走らせることが楽しいのです。

そしてふつふつと湧き出てきた感情が、「ナナハンに乗りたい!」でした。48歳という年齢での免許取得が厳しいことは理解しているつもりでしたが、現在は限定解除の一発試験だけではなく、教習所で丁寧に指導してくれます。時間はかかるかもしれないけど大型自動二輪免許取得は可能なんじゃないか?と思うようになったのです。

免許証センターでの一発試験が費用が安くて良いのですが、片道2時間もかかります(汗) 最低でも5〜6回足を運ぶことを覚悟しなければなりません。が、仕事をしているのでそんな余裕はないのです。
教習所ならば免許証センターへ行くのは一度で済みます。教習所の技能教習は仕事が終わってからでも間に合います。そんなわけで教習所へ行くことを決めました。

このサイトで教習所で体験したことを公開していますが、本当に免許取得までいけるのかは不明です。実際、教官には年齢的に厳しいですよ!とも言われました。

自覚は無くとも体力、反射神経は衰えているはずです。自分ではまだ若いと思っていても、身体がついていかないこともあるかもしれません。でも、そう考えると今を逃すとさらに免許取得は難しくなります。ならば今!と行動に移したわけです。

私よりも年上。50代で大型自動二輪免許にチャレンジする方もいるでしょう。私の教習所での体験談がそんな方々の励みになればと思いチャレンジを決意しました。