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2011年7月3日(日) CB1300(SC40)、エンジンガードの取り付け
とっても重たいホンダCB1300(SC40)。もう13年落ちの古いバイクと言えども管理人ひらににとっては大切な1台です。そうぽんぽんとバイクを買うほど裕福な生活を送っているわけではないのです。

走っている時の転倒や事故でバイクが壊れてしまうならあきらめもつきますが、立ちゴケ程度でバイクを修理するはめになるようなことは勘弁願いたいと思っています。そこで実は前からエンジンガードを取り付けることを考えていたのです。格好は悪くても教習所のような頑丈なエンジンガードが良いのですが、どこにも売ってません。スキッドパッドでも良かったのですが、それなりの値段です。ヤフオクでも探していたのですが、SC54用は出品されても、SC40用はなかなか出てきません。たまに出てきてもかなりな高額で落札されています。

そんなことを繰り返し、ようやく落札できたCB1300(SC40)用というエンジンガード。値段は4500円。かなり安く落札できました。

が、いざバイクに合わせてみると、右側のエンジンガードが合いません。SC40用って書いてあったのですが、エンジンのでっぱりが干渉してしまい、どうやっても着きません。さらには14のレンチで外すボルトはどうにか緩みましたが、17のレンチで外す大きなボルトは硬くて緩みません。そして14のレンチで外すボルトはエンジンガードを付けると、その厚み分だけ長さが足りなくなります。今回購入したエンジンガードは無駄になってしまうのでしょうか?

でもよくよく考えると3点で保持する方がしっかりすることには違いないのですが、2点保持のエンジンガードだって市販されてるわけだし、緩まないボルトはそのままでいいかも? と都合良く考えることにしました。14レンチで外すボルトは長さが足りなくなるので少し長いボルトとナットを購入してきました。

左側エンジンガード外せないボルト部分
まずは左側のエンジンガードです。
17のレンチで外すボルトを外すことができればぴったりと合うのですが、どうにも外れません。結局右の写真のように浮かせた状態での装着です。これでもかなりしっかりと付きました。

右側エンジンガード全然合わないボルト
そして右側です。右写真のようにボルトとの隙間が5cmくらい空いてしまい、どうやっても届きません。それでも2点保持でかなり頑丈です。

左右ともエンジンガードの取り付けボルトが1つ遊んでしまっているわけですが、立ちゴケ程度ならばエンジンを守ってくれそうです。何も無いよりはマシでしょう(笑)

汗びっしょりになって強引にエンジンガードを取り付けてしまいました。
もしこのエンジンガード装着をあきらめ、ゴミになるような事があればヨメさんの雷が落ちます。「なんで使えない物買うの!」って… だから絶対に着けなければならなかったのです(汗)
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