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2011年7月24日(日) CB1300にナビ取り付け
CB1300(SC40)を乗り出して1ヶ月。取り回しの重さにもだいぶ慣れてきました。通勤だけでは物足りず近所を意味も無く走り回っています。今月のガソリン代は既に1万円を超えているのです。このCB1300はリッター10km程度しか走ってくれません。愛車のシボレーMW(1300cc)よりも確実に燃費が悪い。でも走っていると楽しいからついついガソリン代を気にせずに回してしまいます。

Broadzone BZN-200そんなCB1300を楽しんでいる毎日ですが、まだツーリングは未経験です。今は暑いですから涼しくなったら予定を立てるつもりですが、ナビが欲しくなってしまいヤフオクで落札してしまいました。
BroadzoneのBZN-200というちょっと古めのポータブルナビですが、5000円程度で手に入ります。2006年あたりの商品らしいです。比較的新しい600や700でも1万円を超える程度の価格で落札されているようです。

このBZN-200の地図データはSDカードから読み込みます。このSDカードの容量が512MBと小さいので、住所検索の場合は○○市○○町○○番までしか検索できません。つまり3丁目6−2だった場合、3丁目6までしか検索できないのです。もっとも2GBの地図データ(SDカード)にバージョンアップすれば○○号まで検索できます。必要とあらば2GBの地図データ、BZN-252またはBZN-281に差し替えることにしましょう。


電源ラインの確保
DC12V電源確保このBZN-200の電源はDC12Vです。バッテリー直付けが簡単ですが、これではキーをONにしていない時でも電源が入ってしまいます。あまり好ましい状態とは言えません。どこかの12Vラインから分岐して電源を確保することを考えましたが、面倒なので結局バッテリー直付けにしてしまいました。配線はタンク下を通しています。一応スパイラルチューブでケーブルを保護し、ガソリンタンクの裏側の上側に配線クリップ(粘着テープ)と結束バンドで固定しました。

BZN-200は防水では無いし、盗難防止という観点からも普段は外しておきます。ならばスイッチを付けておけばいいだろう!ってことでバッテリー直付けから+ラインにヒューズとスイッチを入れました。ナビを使う時にはシートを外してスイッチをONにしなければなりませんが、通常はOFFにしておくことで、むき出しのコネクターが雨水に濡れてショートしてもバッテリーに影響はありません。

試走
ナビ BZN-200昼間は液晶画面は見づらいです。何かで影にしないとぱっと見て認識できません。夜は逆に明るすぎます。もっと輝度を落としても余裕で見えます。昼夜関係無しで夜モードでの表示した方が見やすいようです。
このBZN-200はウインカー機能があり、交差点の右左折をナビ本体の左右に着いたウインカーの点滅で知らせてくれます。ナビ本体の右側が青く光っているのがわかるでしょうか?
そして曲がる交差点に近づくと左写真のように画面が2つに割れ、右側に交差点の拡大図が表示されます。

GPSの位置補正は結構速く動作しているようで、今走っているところがちゃんと表示されています。自動車のナビとしても十分に使えると思います。
実際にナビに従って走行してみましたが、写真の取り付け位置だと視線を動かさないとナビ画面を見ることができません。走行中は危険です。試走後にナビをタコメーター側に移動しました。これでかなり見やすくなりましたが、自動車のようにナビを見ながらというのは危険です。信号待ちや安全な場所にバイクを止めてルート確認を行うという使い方が安全でしょう。

さぁ、ナビさえあれば全国どこへでも行くことができます。秋風を感じるようになったらヨメさんを乗せてのんびりとツーリングに行きたいものです。
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