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2011年10月2日(日) ナビ配線の変更とタッチアップペンでの塗装
CB1300にナビの配線を行ったのは7月24日。ナビの配線作業はこちら
土地勘が無い場所へ行く時にナビがあると本当に便利です。何度かお世話になりました。

昨日、いろいろな物を売っているジャパンという店を徘徊している時に、ヒューズBOXから配線を引っ張り出すパーツを見つけました。500円くらいでした。
ヒューズBOXからの配線引き出し 
(amazon.comで売ってました。こちらの方が安いですね
電源ラインを取り出すヒューズはいくつかの種類があったのですが15Aのものを選びました。CB1300のヒューズBOXの一番端が15Aだったことは記憶していました。引き出した+電源ラインには、途中で5Aの管ヒューズが入っています。雨水がコネクターに入ってしまいショートした場合でも安全です。

前から欲しかったのですが、ナビ自体そんなに頻繁に使用するわけじゃないからラインの途中にスイッチ付けてバッテリー直付けでいいや、ってことで使わなかったのです。でも目の前に500円程度の値段で売っていると買ってしまいますよね。
種類は他に5Aと10Aだったかな? たしか3種類売ってました。

せっかく購入したので使ってみます。
バッテリーに直付けしているナビの電源ラインを外し元に戻します。
そしてこのパーツをヒューズBOXに差し込みます。
ヒューズBOXに差し込む
ヒューズBOXの15A(写真の一番下)のヒューズを抜いて、引き出し線の付いた15Aヒューズに差し替えるだけです。これでDC12Vの+ラインを確保できます。
ヒューズBOXの蓋をしめる
引き出し線が邪魔をしてヒューズBOXのふたがしまらないと思っていたのですが、カチッとしまってしまいました。ふたに穴を空けようと思っていたのですが、その必要は無いですね。

あとは、この引き出した+ラインをナビの電源コードの+側へつなぎ、ナビのマイナス側をフレームへアースすれば作業完了です。配線の先端は接続用の端子(オス)が付いているのでナビの配線に差し込むだけです。

今まではナビを使う時にはその度にシートを外し、電源ラインの途中に入れたスイッチをONにする必要がありました。でもこれでCB1300のメインキーと連動するようになったのでメインキーをONにしない状態ではナビの電源が入りません。やっぱりこうじゃないと(笑)



ヒューズBOXからの引き出し線ともうひとつ購入したものがあります。
タッチアップペンです。艶消し黒。エンジンフィンの塗装が剥げた所やフレームの錆びたところに塗りたかったのです。

エンジンフィンの塗装の剥げた部分
ところどころ黒い塗装が剥がれています。なんかキレイに写ってしまいましたが、フィンのところどころがガリガリと塗装が剥げてて汚いのです。

塗装したエンジンフィン
タッチアップペンで黒く塗りました。エンジンフィンは光沢の無い黒塗装なので違和感ないですね。

CB1300のメインフレームの黒塗装には艶があります。でも艶消し黒で塗ってしまいました。その他、ホーンやサイドスタンドなど。とにかく黒系の塗装が剥げている場所に塗っておきました。

バイクは黒いところは黒く…。ぱっと見ですが、塗装が剥げた部分が目立たなくなりキレイになりました。
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