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2011年10月8日(土) CB1300SF(SC40)のタンクキャップの塗装とラジエターカバーの掃除
CB1300のタンクキャップがキズと塗装剥げで汚く見えてしまい気になって仕方無い。そこでケミカル剤(MOTOWN #142 アルミニュームラストリムーバー)でキレイになると思い、結果、塗装を剥がすはめになってしまいました。タンクキャップ塗装剥がし作業はこちら
磨いた直後はピカピカしてキレイなのですが、一雨で白サビで覆われてしまい、まだら模様になってしまいます。ポリッシュを塗布しておいたのですが、効かないですね。

で、メタリックシルバーのスプレーで塗装したのですが、見事に失敗(汗)
白サビが発生したタンクキャップを磨いたところ
スプレー後がボテボテになってしまい、擦ってみたらさらに酷く…

で、タンクキャップの丸い部分全体をスプレーすることにしました。上の写真のように周りも塗装が剥げてしまい汚いので、まっ、いいか!のノリです。

本当ならば塗装をキレイに剥がしてから…なのでしょうが、面倒なのでそのままスプレーしちゃいます。これで失敗したらタンクキャップのシール貼ればいいんだし(笑)
ビニール袋で養生します
まず大きなビニール袋を広げてガソリンキャップに挟み込みます。手前側の隙間には適当な紙をあてがいウエスで養生しました。タンクだけは死守しなければなりませんよね。

そしてメタリックシルバーのスプレー塗装を行います。
スプレー塗装
どうしてもボテッとなっちゃうんですね。

塗装の乾燥待ち
そして塗装の乾燥を待ちます。風があるのでビニールを抑えています。マスコットのマグネットカエル君も手伝ってくれました(笑)

タンクキャップの塗装完了
塗装が乾いたところでタンクキャップを開けて、挟み込んだビニールを外します。

タンクキャップの塗装の出来栄えは?
近くで見ると塗装が厚塗りになってしまってボテボテですが、表面は一応平滑なので遠目ならそこそこキレイに見えます。素人作業なのでここまでできれば十分満足です。後は塗装が何日持つかだけですね(滝汗)



タンクキャップの塗装の乾燥を待つ間、ラジエターカバーを磨きました。
ラジエターカバーの掃除
マメに磨いているのでキレイには見えるのですが、よく見るとやっぱり錆びてる。
あっそうそう、フロントフォークがピカピカでしょう。マグ&アルミポリッシュでピカピカに仕上げてワックス塗布してあります。

外したラジエターカバー
ラジエターカバーを外してサビ取りを行い、見えない裏の部分もきれいに掃除しました。ラジエターカバーを固定するボルトも磨いておきました。
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