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2011年10月9日(日) Broadzone BZN-500 EvoUの取り付け その2
写真が多くなってしまったので2ページに分けてあります。
その1 その2(このページ)

ナビ本体とシガーソケットの準備ができたところで、次はバイクへの取り付け作業です。

さて、どこに着けましょうか?
シガーソケットが大きすぎる
シガーソケットをCB1300のハンドルに着けてみます。
けっこう大きくて邪魔です。タンクにはぎりぎり干渉しませんが、これじゃぁ危ないですね。

ミラーに取り付けたシガーソケットアダプタ シガーソケット
シガーソケットの取り付け場所を考えて30分。いろいろな位置で仮付けしてみました。結局ハンドルへの取り付けは無理と判断しました。シガーソケットをアダプタに挿すとかなり長くなってしまうのです。
最終的にシガーソケットを取り付けたのは左ミラーです。アダプターを挿しても邪魔になりません。(右写真)

シガーソケットの配線
シガーソケットの配線 ハンドル周りの配線
シガーソケットからの配線は、クラッチのリザーバーの後ろを通しハンドルに沿わせてタンクまで引き込みます。

タンク下の配線 タンク下の配線2
タンク下には太い配線が通っています。その配線にインシュロックタイ(コンベックス)で縛り付けます。CB1300SFはタンクのネジ2つを外すと簡単にタンクが持ち上がるので便利です。狭いですがタンク下になんとか手が入ります。

ヒューズBOXから引き出した+12V電源
+側をヒューズBOXの15Aヒューズから引き出した配線[10月2日の日記]と、−側はフレームへアースします。
これで配線は終了です。

BZN-500のバイクへの取り付け
BZN-500の取り付け
ナビケースに入れたBZN-500をバイクに取り付けます。ステーをCB1300のハンドルの右側に取り付け、コネクターでジョイントするだけ。簡単です!

ナビの配線の処理
取り付けたナビの後ろ側にシガーソケットへの電源ラインの配線をまとめました。正面からは見えません。
うーん、余った配線を切断して短くすると見栄えが良くなるんですが…

BZN-500を使ってみる
BZN-500 日中の表示
上の写真は交差点での2画面表示。曇りならこうやって見えるのですが…
日中は見づらいBZN-500の液晶 BZN-500 夜の表示
晴れてしまうと左写真のように薄っすらとしか見えなくなります。手で影を作らないと見えませんね。
夜は右写真のようにハッキリと見えます。周りが暗ければ、画面モードが昼間モードでも夜モードでも関係無しによく見えます。普段は時間帯によって自動で昼夜モードが変わるオートモードで使用します。
BZN-200 夜の表示
上の写真は比較としてBZN-200の夜の見え方です。ナビ本体の右ウインカーが青く点滅しているところです。BZN-500に比べると画面が小さいですね。これでも十分なのですが…

BZN-500のナビ音声はなんとか聞き取れる程度です。ヘルメットをかぶっていることと、バイクのエンジン音できびしいことは事実です。しかしCB1300で聞こえるのですから、排気量の小さい静かなバイクであれば問題無く聞き取れるはずです。

さて、残る問題は防水です。とりあえずビニール袋を被せておきました。格好良いカバーができたら日記で公開します。今思案中です。

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