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2011年10月9日(日) Broadzone BZN-500 EvoUの取り付け その1
写真が多くなってしまったので2ページに分けてあります。
その1(このページ) その2

CB1300(SC40)にBroadzone 迷WAN BZN-200を取り付けたのは7月。[日記はこちら] ウインカー機能もあり、地図も見やすいのでけっこう気に入ってました。

Broadzone 迷WAN BZN-500 EvoUそんなBZN-200で特に不満はなかったのですが、ヤフオクでBZN-500を安値で落札してしまいました。
BZN-500はBZN-200よりもデータ量が多く、画面も4.5インチと大きくなっています。外形寸法はほぼ同じで薄く軽くなっています。[両機種の比較ページ]

難があるとすれば、バイク取り付けキットが手に入らなかったことと、DV5V駆動のためにバッテリー直結ができないことです。そんなこともあり、しばらくは室内で楽しんでました。ワンセグ機能もあるのでテレビが見れます。これがけっこうきれいに映るんですよ(笑)

バイク取り付けキットですが、Broadzoneが倒産してしまっている今となってはヤフオクの出品待ちしかありません。が、出品されたとしても、かなり高値で取引されてます。これではナビ本体を安く手に入れても意味ないですね。BZN-200の取り付けステーともまるで互換性がなく困ってました。

ナビケース 
そんな時、2りんかんで見つけたのがコレ! 汎用のナビケースです。[2りんかんWEBショップ ]
特価品ということで3000円しなかったと思います。大きさはBZN-500よりも少し大きいサイズ。厚みの調整は厚手のスポンジを使用するようになってます。防水らしいのですが、雨の日は使用しないで下さい、と注意書きがありました(汗)
どうやってバイクに取り付けるか悩んでいたところだったので迷わず購入しました。雨水対策は…、あとから考えましょう。

ナビケースを開けてみたケースを開けたところです。ケース下部に配線を通す穴があいています。ナビを入れる前に電源ケーブルを通しておきました。

このケースですが、透明部分と黒い部分の縫い合わせ部分に裏からシリコンのコーキング剤を塗布し、さらにチャックの外側が2重になるようにカバーをすれば、完全防水になりそうです。今回はやりませんが、後日時間ができたらチャレンジしてみます。って、そういう製品をメーカーが出してくれればいいんですよね。

BZN-500のセッティング
BZN-500をケースに入れる
BZN-500をケースに入れます。
裏面が見えてますね。左上がGPSのアンテナ。そして右上にワンセグ用のロッドアンテナがあります。このケースに入れてしまうとロッドアンテナは引き出せません。つまりワンセグ機能は使えなくなります

電源ラインをぐるっと回す
写真左下にDC5Vの電源コネクタがあります。そのまま下へ引き出すのは無理があるので、BZN-500本体をぐるっと回してケース下部の穴から電源ラインを引き出します。

スポンジで厚み調整
ナビケースには厚みの異なるスポンジ3枚が付属していました。BZN-500は薄いので3枚全てを使います。それでも若干足らないので梱包用に入っていたスポンジも追加しました。GPSアンテナを起こせるようにスポンジの角をカッターナイフでカットしてあります。

ケースのチャックを閉めます
ケースのチャックを閉めました。スポンジがぎゅうぎゅうに入っているのでケースはパンパンです。

バイク取り付け用ステーの取り付け
バイク取り付け用のステーをはめてみます。いい感じです。ステーはバイクに着けるために一旦外しておきます。

ナビ BZN-200
完成です。正面から見るとこんな感じです。
あっ、液晶の保護フィルムを剥がしてません…。まぁいいか、と思ったのですが、ただでさえ見づらい日中がさらに見づらくなってしまっていたので、試走後に剥がしました。

シガーソケットの準備
シガーソケットの準備 
これも2りんかんで購入したシガーソケットです。USB端子もあるソケットも売っていましたが、値段の安いシガーソケット単体品を購入しました。2000円くらいだったと記憶しています。
1.5Mのコードの途中でコネクタのオス、メスでジョイントしてあります。いざって時に便利ですね。

接続端子の圧着
15Aのヒューズから取り出した+12Vの電源ラインと接続するために圧着端子を付けました。−側(青い端子)はそのままです。

その2へ続く
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