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2011年11月5日(土) 徹底的に足回り その2
前回の日記(10月28日)ではCB1300SF(SC40)のブレーキディスクとブレーキキャリパーを掃除しました。ブレーキダストがこびり付いたキャリパーを掃除したらキレイな真っ黒いキャリパーになりました。そしてブレーキディスクもキレイになり、昼間はキラキラと光るようになりました。

今日時間があったので、さっとブレーキディスクを拭いておこうと思い、乾いたウエスでゴシゴシ… ふと、ブレーキディスクに空いてる小さな穴にウエスを突っ込みたくなりました。
六角レンチにウエスを巻きつけて突っ込んだ瞬間に反対側に何かがボロっと落ちた! ウエスを引き抜くと汚ねぇ〜(汗) ブレーキダストが固まってこびり付いてるんですね。4ヶ月乗ってて今日始めて気付きました。

ブレーキパッドと直接擦れる場所だから、ブレーキダストが溜まるのは当然と言えますね。抜き出したウエスは真っ黒だし、反対側にはボロボロと落っこちるし…

見てしまった以上、これを放っておくわけにはいきません。ここまでキレイにしたんだから徹底的にやりましょう!
ブレーキディスクに溜まったブレーキダスト
ディスクの穴を順番にゴシゴシしていきます。
1つの穴でウエスのキレイなところを4〜5回使います。それでもまだ突っ込んだウエスが汚れます。完全にキレイになるまでやりたかったけど時間は夕方。ブレーキディスクはフロントに2枚、リアに1枚。そして穴の数は…(汗)

掃除後のフロントブレーキディスク
とりあえず左側のフロントブレーキディスクが終わりました。ディスク1枚で50個くらいあるのでしょうか? 思った以上に時間がかかります。

この後に右側のディスクの掃除をして、リアを手がける頃には薄暗くなってしまいました。夕方5時。日が落ちるのが早くなりましたね。

リアディスクはフロント以上に汚れていました。ブレーキダストも黒ではなく茶色。あきらかにサビも混ざってます。が、やってるうちに真っ暗になり見えなくなってきました。

とりあえず掃除は終わらせましたが、フロント、リアともに完全にキレイになったわけではありません。後日時間がある時にもう一度行えば、キレイにブレーキダストを取り除けると思います。



ブレーキーディスクを固定するボルトのサビ
ブレーキダストが溜まるのは仕方無いとしても、ここまで見事に積もり固まっているとは…
おそらくこのCB1300が1998年に登録されてから一度も掃除されてないのでは?と思ってしまいました。もちろん水かけてブラシで擦るくらいはやったのでしょうが、固まったブレーキダストはそのくらいじゃぁ落ちないのかもしれません。

さらには、上の写真でも写ってますが、ディスクを固定しているボルトの穴が錆びています。これでも前に一度サビ取りを行ったのですが、まだ取りきれてません。まだまだやることは沢山ありますが、ひらにのCB1300は、こうやって少しずつ確実にキレイになっていきます。
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