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2011年11月15日(火) エンジンフィンに空いてる穴
管理人ひらにのバイクはホンダのCB1300SF(SC40)です。初年度登録は1998年の13年落ち。ブラックに塗装された1300ccエンジンを積んでます。

CB1300のエンジン
上の写真はCB1300SF(SC40)のエンジンです。初期型は黒塗り。その後はシルバーエンジンかな? 黒塗りエンジンはパッと見は格好良いですが、10年物のバイクともなると黒い塗装が剥げていてフィンのアルミ地が見えてしまっている箇所があります。そこは黒のタッチアップペンで補修したのですが、微妙に色が違っています。上の写真ほど離れてしまうとわからないんですけどね。



エンジン脇に空いた穴
さて、ここからが本題です。
空冷フィンのついたCB1300のエンジン。よく見ると真ん中に穴が空いています。
CB1300のエンジンの穴
写真は車体の左側ですが、右側も同じように穴が空いているのです。
この穴を覗き込むと、おそらくスパークプラグのものと思われるネジ山が見えます。

その目的は?
さてこのエンジンの左右に空いた穴。いったい何のためにあるのでしょう? 考えると夜も眠れません(笑)

プラグホールの水抜きだと思うのですが、CB1300(SC40)はセンタースタンドがありません。だからサイドスタンドで立っています。サイドスタンドで立つということは、バイクは常に左に傾いているわけです。

この穴を覗き込むと、左側は比較的キレイなのでプラグと思われるネジ山が見えます。しかし右側は常に水が溜まりやすい状態なので、穴の中は汚れていてネジ山は見えません。

もし水抜き目的だったとしたら、逆に水が入りやすい右側はいらないですよね。バイクは左に傾いているんですから、どうしたって水が入ります。ましてや、写真のように穴にはなんの細工も無く、雨水どうぞ!の状態なのですから…
雨水でプラグが錆びてしまいますよね。

もしかするとプラグがかじってしまった時の潤滑油の注入口? だとしたら4気等あるんだから真ん中の2つにもあるはず。いや、あるのかもしれませんね。ただラジエターで見えないだけ?

どっちにしろ今さら人には聞けない疑問なのです。

そうそう、この文章を書いていて、また1つ疑問が増えました。
穴が空いているって、いている? それともいている? あぁ、また今夜も眠れないのでしょうか(爆)
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