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2011年11月27日(日) ガソリンタンクのクリア塗装が浮いた!
もうかれこれ1週間以上前なのですが、雨が2日続いた後に通勤でCB1300にまたがったらとんでもない事になってました。
タンクのクリア塗装の浮き
なんとガソリンタンクのクリア塗装が浮いてしまっているのです。
ちょうどステッカーのキワの部分から剥がれ出し、けっこう広がっています。セロテープを貼り付けるとキレイに剥がれてしまいます。

どうしよう?
このガソリンタンクは凹みがありません。できれば使いたいところです。タンクを下ろして自家塗装が良いのですが、通勤で使っていることもあり、タンクを下ろすことはできません。毎日乗りながら修復する方法はあるのでしょうか?

まず考えたのが、表面のクリア塗装だけを剥がすことでした。
セロテープを貼って剥がすと、浮いているクリア塗装も一緒に剥がれます。
クリア塗装だけを剥がす
CB1300は「HONDA」のステッカーの下の赤い部分は塗装です。よく見ると下に行くほど濃くなってるのですが、これは黒い網点が塗装されているのです。
さらに赤と白の境界の所には薄いゴールドの塗装が施されています。新品タンクが95,600円するのも頷けます。SC54の数倍の手間がかかっています。

もちろんタンク交換の見積もりもしたのですが、新品で95,600円では悩む余地もありません。だってこのバイクの購入価格は40万円以下なのですから…

そして赤と白の境のゴールドまでキレイにクリア塗装を剥がして2液性のウレタンクリアを噴こうと考えました。
が、はじめは簡単に取れていたクリア塗装なのですが、劣化の進んでいない場所では剥がれません。セロテープではびくともしません。
結局爪をたて、クリア塗装の端を浮かせてセロテープでちまちま剥がしていきます。上の写真は約半分済んだところですが、ここまでの作業で延べ8時間くらいかかってます。

半分から下はクリア塗装がどうしても剥げません。ここまできてお手上げです。



タンクをヤスリがけ
塗装が剥げた部分も細かいクリア塗装が残っています。どうしても剥がれないので、面倒になり、結局ヤスリがけをはじめてしまいました。
もう全部剥がすしかありません。そして結局このように汚くなってしまいました。

どう処置するか決めていませんが、完結したらまとめたページを作成するつもりです。
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