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2011年12月22日(木) CB1300帰還
クリア塗装が浮いてしまったので自分で直そうと思ったけど、やればやるほど酷く醜くなっていくCB1300のタンク。結局、タンク塗装は業者に任せることにして、CB1300を預けたのが12月3日。
そしてようやく修理が終了し、今日バイクを引き取ってきました。

タンクのクリア塗装の浮き タンクをヤスリがけ
前回の日記にもUPしたこの写真。

剥がれて浮いたクリア塗装だけを剥がそうと根気よく頑張ったんだけど、結局剥がしきれないところが多くて、結局サンドペーパーをかけてしまう。
すると剥がしたくなかった下の赤い塗装まで剥がれてしまった…

ってところで結局自力補修をあきらめてしまいました。費やした数日は無駄にはなりましたが、良い勉強になりました。

CB1300の無い生活
暇があればCB1300を乗り回すか掃除してましたから、日曜日の午後とかは手持ち無沙汰でした。
そして一番困ったのが通勤です。バイクが無いおかげで毎朝30分早く起きるはめになり、かつ毎日5kmほど歩くことになってしまいました。自転車買おうかな?とも思ったほどです。毎日じゃなければ、徒歩&バスも悪くはないんですけどね。

CB1300引き取り
お昼に埼玉県川口市のカーファクトリークラフター(別窓)さんより、CB1300が仕上がったとのTELがありました。今日の仕事は3時上がりの予定だったのでグッドタイミング! 今日取りに行ってしまいましょう!!
タンク塗装 カーファクトリークラフター

が、カーファクトリクラフターさんは、会社から直線距離で6kmほど。けっして遠くはありません。でもバスだとバスで一旦駅に出て再びバス。1時間半はかかりそう。なら歩いちゃおうか? 歩いても1時間ちょっとで着きそうです。タクシー料金をネットで検索したら2000円くらいだって…もったいない。

どうしようかと考えていたのですが、なんと会社のそばまで迎えに来てくれると言うのです。お言葉に甘えてしまいました。預けた時も家まで送ってもらったし、本当に助かりました。社長、ありがとうございますm(__)m

仕上がったCB1300のタンク塗装
これが仕上がったCB1300のタンク塗装です。びっくりするほどキレイです。さすがプロ! キズ、汚れ1つないピカピカタンクになってます。

黒の網点塗装 赤白の間のゴールド塗装
上の写真2枚はCB1300SF(SC40)のノーマル塗装です。
よく見ると赤色の下には、黒の網点が塗装(転写)してあります。そして赤と白の間には薄いゴールドのラインが塗装されているのです。

今回新たに塗装してもらいましたが、この2つは無くなってしまいました。ここまで再現すると費用がかさみます。黒の網点は転写と思われるので、かなり難しいでしょう。

でも、仕上がったタンクを見て、このことに気付く人はまずいないはずです。同型のCB1300を乗ってる人すらわからないかもしれません。ここまで細かくタンク塗装を見る人はいないでしょうからね。

今回の出来にとても満足しています。タンクがきれいになると、ぱっと見は新車にまたがっているようです。正直、塗装費用の4万円は痛かったです。だって、そのお金で前後のスプロケットとチェーンを交換できますからね。でもプロに頼むとこんなにキレイに仕上げてくれるってことを勉強しました。

自分でチャレンジすることはもちろん大切な心構えですが、出来ることと出来ないことをしっかりと見極めることはさらに大事だと思います。

今回、社長にお願いして、塗装途中の写真を撮影してもらいました。
5〜6枚かと思っていたら、なんと40枚(汗)
この写真を利用してCB1300のタンク塗装のページを作成しようと思っています。次回は自分でチャレンジ…、いやいや、誰かの役に立つページになればと考えています。お楽しみに!

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