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2012年1月25日(水) 大型バイクの暖機運転
大型バイクの暖機運転について書いてみたいと思います。
ところでダンキって、バイクの場合は「暖機運転」で正解ですよね? 「暖気運転」じゃないですよね!?
よくわからないので暖機運転で…

一昨日の夜からの雪。昨日の朝はそれが完全に凍ってしまい道路はアイスバーン状態。もちろんバイク通勤はせずに家に置いておきました。


1/25の朝
油断してました…
冬は布団から出られないのは誰しもだと思いますが、当然私も冬の朝は苦手です。いつも時間ギリギリになって出勤するのですが…

凍っているCB1300
駐車場に雨ざらしでおいてあるCB1300。
昨日はバイク通勤をしなかったのでエンジンはかけていません。冷え切ってますね。そして今日25日は氷点下の朝…

バイクのキーは写真のように挿すことができたのですが、タイヤに掛けてある盗難防止のワイヤーのキーが入りません。ライターであぶってなんとかキーを突っ込んでも回りません。がちゃがちゃと強引に動かしてなんとかキーを解除します。この時点でかなりの時間のロス。

で、エンジンをかけたのですが、アイドリングがぜんぜん安定しません。ぼこぼこ鳴ってます。チョークを少しひいて2000回転くらいでしばらく回すのですが、チョークを解除した途端に回転数が落ちて止まってしまいます。こんなことになるとは…

10分くらいそんなことを続けて、なんとか走れる状態になったのですが、信号待ちとかで止まる時や減速した時にエンジンの回転数が下がると、そのまま止まってしまうのです。これには参りました。
仕方ないので途中の松屋の駐車場に入れて再び暖気運転です。この時点で遅刻確定(汗)

水温は58℃。うーん…
60℃を超えたあたりで走り出したのですが、やはり止まってしまいます。エンジンは温まってもオイル系統とかが冷え切っているのでしょうか?
水温70℃になったころにぎりぎりエンジンが止まらなくなりました。もう会社に着いてしまいます。

秋口には水温計が表示する前に走り出してもエンジンが止まるなんてことはありませんでした。やはりどこかおかしいのでしょうか? 走っている時もガス欠しているような感じです。

結露とかが原因なのでしょうか? エンジン停止でセルを何度も使っているとバッテリーが上がってしまいそうです。CB1300はバッテリーが上がってしまうと鉄の塊ですからね。最悪それだけは避けたいものです。

結局いつまでたってもアイドリングは安定しませんでした。エンジンが止まらなくなっても噴け上がりが悪いというか…。ギアチェンジもショックが大きい感じです。バイクが冷え切っていることには違いないのですが、30分以上もエンジンが安定しないなんて今まで無かったことです。

原付でバイク通勤してた頃は暖機運転なんて考える必要もないくらい、いきなり走ってましたから、こんな事が続くようだと困ってしまいます。結局今日は遅刻です。

気温が上がった帰りも、エンジンは止まらなくなったのですが、噴け上がりがイマイチ。外気は5℃くらいでしょうか?
2月とかになればもっと寒い日もあるはずです。一度バイク屋に見てもらった方がよいのでしょうか? 明日もこのような状況ならば仕事帰りにバイク屋へ直行かもしれません。

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