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2012年1月29日(日) 大型バイクの凍結対策 バイクカバー購入
氷点下の朝が続く毎日。
アパートを8:30に出ればギリギリ出社時間に間に合うはずだった。ところが毎日のバイクの凍結。盗難防止のワイヤーロックのキーが凍結してキーが入らない。入っても回らない…
で、とうとうCB1300本体のキーも凍結してしまいました。
CB1300 キー凍結

CB1300のタンクはこんな感じ。
CB1300 タンクキャップ

朝の5時や6時ならわかるんだけど、日向に置いてあるCB1300の朝8時半。
凍り付いてしまっているCB1300。
暖機運転している間にシートの霜を取り、タンクの霜をふき取ってズボンが濡れないようにします。

さらに暖機運転は続き、家を出るまでに15分〜20分はかかってしまいます。そしていざ走り出してもエンジンはぼこぼこです。回転数を落とすとエンストしてしまいます。

外気が5度以上あると比較的早く水温が上がるようですが、最高に冷えた日は10分ほど走っても水温は58度。ミッションもがちがちで、さすがに途中で止まり暖機運転をしました。もちろん会社は遅刻…
これから一週間以上は氷点下の朝が続くようです。どうしよう?

バイクカバー購入
水温が70度くらいまで上がればエンストしないことがわかってきました。さらには水温が35度でもバイク自体が極端に冷えてなければエンストしないこともわかりました。

こうなったら手は1つしかありません。以前原付バイクを置いておいたアパートの階段下(ここは凍結しません)に置くか、バイクカバーをかけて保温するかです。
階段下まで重たいCB1300を入れるのは大変。出すのはもっと大変です。無理な体勢で立ちゴケ必至。

バイクカバーは量販店で5000円くらいで売っていたのは知っていました。
仕方無いなぁと思っていたら、なんとヤフオクで即決2000円で大型バイク用のバイクカバーを売っているではないですか…。サイズはLLL。CB1300もOKです。
他の安値商品を探しても3800円。即効で落札しましたよ。商品は新品で12500円のバイクカバーです。箱潰れ品なのですが、そんなのは全然平気です。
U字ロックを通す穴もあるし、風で飛ばされないようにロックも付いてます。
バイクカバー 簡単装着バイクカバー LLLサイズ
さっそく使ってみます。フロントフォークで盗難防止ワイヤーをかけてるので前タイヤまですっぽり被せることはできませんが、こんな感じです。これで凍結は免れるはず…です。
 
買ってからですが、アマゾンで価格を調べてみました。
安い…。今回購入したバイクカバーは定価12500円なんですが、これって正規な定価なんでしょうか? バイクカバーって意外に安いんですね。amazonの1210円のLLLサイズのカバーの方が安かったようで…
まぁ、もう買ってしまいましたからコイツでこの冬を乗り切ります!

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