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2012年7月22日(日) メーターリングの交換作業
2011年10月25日にメンテナンススタンドで立っているCB1300と戯れて倒してしまったヨメさん。メンテナンススタンドとCB1300に指挟んでしまって大変でした(汗) 記事はこちら(別窓)

あちこちキズ付いてしまった中で、即新品のパーツをヤフオクで買ったのがメーターリングでした。既に購入から半年以上過ぎてしまいましたが、ようやく交換作業を行いました。

メーターリングの交換準備
交換前のメーターリングです。右側に倒れたので欠けがあるのはタコメーター側だけです。
欠けたメーターリング 新品のメーターリング
購入したメーターリングは新品と間違えるほどピカピカで無傷です。ヤフオクで100円で落札したのですが、結局タダで頂いてしまいました(笑)



メーターリングの交換作業
メーターリングの交換作業はネジを外してメーターカバーを外すだけの簡単な作業です。

メーターを外す
まずは六角レンチでメーターを固定しているボルトを外します。
実はこの化粧ボルトですが、サビとキズが目立つので新品と交換したいのですがヤフオクで出品されません。ホンダドリームで新品パーツとして購入するしか入手する方法はないのでしょうか?

メーターが外れた
メーターが外れます。

メーター後ろのネジを外す
スピードメーター、タコメーターともに後ろ側のネジを外します。プラスドライバーが必要です。

カバーが外れます
大きめのネジが外れると、カポッとカバーが外れます。

小さなネジを外します 小さなネジを外します
メーターをひっくり返して外周にある小さなネジを外します。合計で7箇所です。スピードメーター裏に2箇所、タコメーター裏に2箇所、他に3箇所です。
なお、このネジを外すには小さなプラスドライバーが必要です。

メーターの分解
全体を覆っていたカバーが外れます。

メーターリングの交換
ここまで外れればあとは簡単です。プラスネジ2箇所で取り付けてあるメーターリングを交換します。

メーターリングの交換作業終了
リング交換後は外した手順の逆に組み立てて作業終了です。


メーターリング交換作業を終えて
作業は思ってた以上に簡単でした。使う工具は六角レンチとプラスドライバー(大、小)だけです。

分解したメーターカバーの裏側はかなり汚れていました。そうそう分解する箇所ではないのでしっかり掃除もしておきました。

分解してあらためて感じたことですが、登録から14年たったCB1300 SC40。ボルト類がかなり錆びてたりします。メーターを固定する箇所のゴムもかなり劣化してました。部品の入手もだんだんと困難になってくるとは思うのですが、サビや劣化のひどいパーツは新品と交換していきたいところです。
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