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2014年4月19日(土) ゴボつきのためキャブレターのオーバーホール
ゴボつきがひどくなったCB1300SF SC40。エンジンをボコボコさせながら走っていてもエンジンが止まってしまうということは無いのですが、パワーが抜けてる感じで加速はイマイチ。なによりゴボつく状態で走らせていていいのか?
まぁ、良いわけないですよね。
ちょうど定期点検月だったので、6ヶ月点検と合わせてホンダドリームへ持ち込んだのが1週間前。
CB1300SF SC40

ゴボつきの原因はキャブレター。今回の6ヶ月点検はキャブレターのオーバーホールを行うことにしました。
半年前の1年点検でスプロケットとチェーンの交換。そこで約5万円の出費してます。だから今年11月の車検まではバイクでの出費は避けたかったのですが仕方ありません。

代車の原チャリ通勤して1週間。ようやくキャブレターのオーバーホールと定期点検が終わりました。
定期点検での交換部品は得に無かったので助かりました。
問題のキャブレターは一旦分解。ゴム部品であるOリングは交換です。
で、さらに今回のゴボつきの原因である濃すぎるガソリン供給。そのためにニードルバルブを交換しました。4気筒なので当然4つです。

気になる費用は…
47,300円
ニードルバルブやOリングは小さな部品なので、その部品代は微々たるもの。費用のほとんどがキャブレターの分解工賃です。自分でできないので仕方無いのですが…

修理後のCB1300SF SC40のエンジンをかけるとアイドリングが若干下がってます。今までは1100回転くらいだったのですが、修理後の今は1000回転くらいです。CB1300は1000回転が規定値のようですが、エンジン始動直後の安定感はやはり1100回転の方が安心していられます。たかだか100回転の違いですが、アイドリングが安定する前のフラフラしている時には、下がった時に止まってしまうのでは?と思ってしまいます。いずれ慣れてしまうのでしょうけど…

そしてやはりニードルバルブの磨耗が原因だったのか、新品のニードルバルブに交換したおかげで「ゴボつき」は全く出なくなりました。エンジンの拭けも良く、以前の加速に戻りました。なによりボコボコしないエンジンは走っていて安心です。

これでしばらく様子をみることにします。ガソリンが薄くなったことで燃費改善にもつながると良いのですが…
リッター6.5kmはキツイですからね。ホンダドリームの帰りにガソリンを入れて、ここから燃費を計ってみます。多少は良くなるはずですよね? 結果が楽しみです。

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