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空き地での練習風景
仕事があるので毎日教習所へ通うことはできません。それに教習の12時間中、実際にナナハンに乗るのは10時間です。それだけの時間で大型自動二輪の免許取得に必要なテクニックを身に着けるのは困難です。

そこで暇な時に1時間程度、空き地での練習を始めることにしました。パイロンは置けないから水色のスポンジを地面に置いてあります。主にスラロームと一本橋の練習をしています。

スラロームの初歩練習
 
まだ練習を始めて3日目なのでバンク角が十分ではないですが、アクセルを開けるタイミングはつかめてきました。
練習で使っているGZ150は150kgという軽さとパワー不足でCB750Fとはまるで違いますが、アクセルのタイミングや失敗しない進入角度を探ることはできます。

一本橋の練習

一本橋の練習はどこでもできますね。
地面に置いたスポンジ4つ目までで約18Mです。ビデオでは最後の方で少しフラついてますが、既に一本橋を渡りきった後になります。練習ではスポンジ5つ目まで低速走行をしています。

難しくしたスラロームの練習

大型自動二輪教習も二段階に入ったので難易度を上げてみました。パイロン代わりのマーカーをマイナス方向に50cmほどずらして大きく旋回しないとクリアできないように置きました。またマーカー同士の距離も少し短くしてあります。