トップページ − 免許取得に最適な季節
大型自動二輪免許取得は秋がいい
管理人ひらにが教習所へ通ったのは5月から。仕事の合間を利用したので、12時間の教習を受けるだけでも1ヶ月かかりました。2時間連続で教習を受けることができれば、もっと短い期間で終わったのかもしれませんが…

そんな教習所へ通った日々。第2段階の頃は梅雨入りしてました。卒検の日は曇り。教習でも雨に降られたのは2日だけど天気には恵まれたようです。

5月後半でも教習が終わる頃には汗びっしょり。雨の日の教習では、外は雨でびっしょり。中は汗でびっしょりと、かなりツライものがありました。

夏場と冬の教習は誰しも避けたいところ。日本の夏は暑すぎます。熱中症で倒れてしまいます。Tシャツ1枚でバイク乗れれば気持ちよいかもしれませんが、ヘルメットにグローブ、そしてプロテクターです。シャツはもちろん長袖です。夏はキビシイですね。
冬はバイクに乗りたくないと思うほど寒くなります。いくら着こんでも襟あたりから冷たい風が入り込んできます。袖や足元も冷えます。冬場の教習もツライですね。雨が降ったら最悪です。雪は…、まぁ、雪が降ったら教習は中止でしょうけど。

そう考えると、大型自動二輪免許取得で教習所に通う季節は春か秋が良いということになります。ひらには花粉症なので春は避けたいところなので、一番の季節は秋ってことになるでしょうか。

秋の風は心地よく身体を冷やしてくれます。天気も安定しているので、天気予報を上手に利用すれば、雨の日の予約を回避できます。
大型自動二輪の免許を取得するならば、やはり秋が良いでしょう。



2学期の終わりに
管理人ひらにが普通自動車免許取得のために教習所へ通いだしたのは、高校3年生の2学期の後半からでした。誕生日が7月ということもあり、お金を貯めて奮起して通った記憶があります。

普通自動車と大型自動二輪の両方を扱っている教習所は多いと思います。高校生が教習所へ通いだす10月あたりからは教習所が込んできます。大型自動二輪と普通自動車を教える教官は別々の所も多く、この点では安心できますが、教習所内が混雑します。

教習所の料金は1時間でいくらです。教習所内が混んでいても空いていても料金は同じです。教習者がとろとろ走ってるおかげで、3回コースを回れるはずが2回で終わってしまったという経験があります。もっとクランクを練習したかった、急制動をもう一度やりたかったと思ったことも何度もあります。坂道発進を出来ない教習車を数分待っていたこともありました。
同じ料金を払うのであれば、やはり空いている教習所内で時間いっぱい練習したいものです。

そのような事を考えると、大型自動二輪の免許取得に一番最適な時期は9月あたりなのかもしれません。
免許を取りたくなった時が一番最適な時期であることは言うまでもありませんが、9月、10月あたりの免許取得をオススメします。