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バイク乗るならエアバッグジャケットを着用しよう!
バイクも大きくなるほど危険度は増します。事故や転倒などでの人体の損傷を防ぐためにも安全装備を見直しましょう! ケガは本人もツライですが、社会人であれば会社関連や家族等の周りの人にも迷惑をかけてしまいます。

ライダーの安全装備でまず思いつくのはヘルメットとグローブ。これは最低限必要です。さらにはプロテクタージャケット、パンツ、バイク用ブーツも準備したいところです。
しかしこれらの安全装備は無いよりは有った方がマシ程度の効果しか期待できないと思います。プロテクターも体にフィットしたものでないと滑走していくうちにズレてしまいます。スリ傷防止効果は間違いなくあるのですが、致命的なケガを防止できるかと言えばやはり役不足なところも多いと思います。

致命的な損傷を防ぐエアバッグジャケット
バイク事故で多いのが骨折です。鎖骨や足、腕の骨折などなど…。骨折の度合いによっては大怪我となる場合もありますが、多くの場合致命的な損傷とはならないようです。
人体での致命的な損傷とは頭と脊髄です。頭はヘルメットの義務化で少ないそうなのですが、脊髄損傷は意外に多いのです。バイク事故の後、下半身不随となり2度とバイクに乗れない身体になってしまいます。バイクどころか日常生活にも支障をきたします。

ひらには治る怪我よりも致命的な人体損傷を防ぐことが優先と考えています。

そこでひらにお勧めはエアバッグジャケットです。事故や転倒などでバイクからライダーが飛ばされた瞬間にエアーバッグが作動し、首、背中、胸、脇、尻を守ります。


エアバッグジャケット  
ヒットエアー(無限電光株式会社)のエアーバッグジャケットです。
私が所有しているのは古いタイプなので、ワイヤーが外れてから0.5秒でエアバッグが作動します。最新のS-SYSTEMでは約0.25秒でエアバッグが作動するようです。
エアバッグジャケットは4万円程度で購入できるようなので、防寒用ジャケットを購入する予定ならば、このエアバッグジャケットも候補に入れてみてはいかがでしょう。
ひらには7月に購入しているので半そでのジャケットです。冬場のことを考えれば長袖にしておけば良かったと後悔しています。
エアバッグジャケットを着ているところ
エアバッグジャケットを着ているところを自分撮りしてみました。
このようにジャンバーの上に着ることが多いし、さらには冬場で厚着しているのでワンサイズ上を選ぶと良いでしょう。
※エアバッグジャケットはインナーとして着ることはできません。必ず一番外に着用して下さい!



炭酸ガスボンベの交換
このエアバッグジャケットですが、一回作動してしまうと炭酸ガスボンベの交換が必要です。
 
カードリッジボンベは上のような値段です。予備を準備しておくと良いですね。

エアバッグジャケット
ボンベはワイヤーが出ている右側にあります。
安全装置をセット 炭酸ガスボンベをセットします
下からセッティングボルトを入れて弁の穴をセンターに移動します。ボールを入れたら下からセッティングボルトを外し安全弁を上げます。そしてボンベをねじ込みます。

炭酸ガスボンベのカバー 安全装置
カバーをセットして安全弁を解除して交換完了です。

私のエアバッグジャケットのボンベを実際に外すわけにはいかないので分かりづらいですね。
ボンベの交換方法を分かりやすく解説している動画をご覧下さい。英語ですが。


日本語の動画です。交換方法は詳しく解説されていませんが、エアバッグジャケットがどんなものなのかはわかるかと思います。


 
どうでしょう、エアバッグジャケット。このエアバッグジャケットの下にプロテクターを装着したインナーを身に着ければ安全性は高まります。
使命的な首や脊髄の損傷を軽減するために一考してはいかがでしょう!
ヒットエアー(無限電光株式会社)のホームページはこちら(別窓)です。