トップページ − 大型バイクにメンテナンススタンドを掛ける
バイクの右側に立ってメンテナンススタンドを使う
メンテナンススタンドを使う場合、怖いのは右側へバランスを崩しての転倒です。ウチのヨメさんもCB1300SFを右に転がしてしまいました。 記事はこちら(別窓)
メンテナンススタンドを掛けるところと解除するところの動画を撮影している時の出来事でした。

メンテナンススタンドを右側に立って掛けてみる
掲示板にてアドバイスを頂いたのが、右側へバランスを崩した時に対応できるように右側に立ってしまうということでした。

さっそく試してみたのが下の動画です。

これはなかなかお勧めです!
右側に立ってバイクを起こすのは慣れてないのではじめは怖いですが、何度か触ればどうってことないです。

メンテナンススタンドを装着後に右側に立ちバイクを起こします。この時サイドスタンドは出したままです。
そして右手でフロントブレーキ、左手はタンデムシートをつかみます。

左足をメンテナンススタンドのできるだけ遠くに乗せ、「えいやっ」と体重をのせます。同時に左手でタンデムシートを上に引き上げるように意識すると、テコの原理でメンテナンススタンドがリアタイヤの下に滑り込みます。



メンテナンススタンドの解除
メンテナンススタンドの解除です。
ハンドルを左にきった状態で左側に立ち右足でメンテナンススタンドを押さえます、
で、えいやっ!とバイクを押すんですが、やっぱりCB1300は重い。

結局こうなってしまいました。
まだまだ考える余地はありそうです…