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Broadzone 迷わん BZN-500 EvoUの防水対策
バイクナビとして便利なポータブルナビ。中国製の安いナビもあれば、高機能、多機能を売りにした高級ナビも登場しています。でも完全防水をうたったナビは数機種しかなく、そして高値です。

管理人ひらにのCB1300は、BroadzoneのBZN-500という、発売当時は54,000円ほどした中クラスのナビを着けています。もっとも今となってはヤフオクで1万円程度で手に入ります…、もちろん中古ですが。

さて、そのBZN-500ですが、機能面では十分に満足できる仕様なのです。しかし多くのポータブルナビと同じで防水ではありません。バイクに取り付けることを想定しているにもかかわらず防水にしないのは何故?と思ってしまいます。
新品の価格が1万円程度の中華ナビならば仕方無いとも思うのですが、新品で5万円するナビが防水でないとは…
ということで、BZN-500の防水対策を考えてみました。

防水を考えなければならないのは本体とシガー電源コードです。
シガーソケットをシート下に取り付け、BZN-500のシガー電源コードをシート下で接続するようにすれば、防水対策は本機のみとなります。

シガーソケットの防水対策
シガーソケット    ←USB端子付き
購入したシガーソケットはMCシグナルのDCステーション MSMS-002というシングルタイプのシガーソケットです。最大電力120W(12V,10A)で過電防止のヒューズが内臓されています。実はこれ、防水タイプなのです。確かに作りもしっかりしているし、ゴムバルブキャップも付いています。

このシガーソケットにBZN-500のシガー電源プラグをつなぎます。(上写真)
シガー電源プラグは防水では無いので、対策を行わなければなりません。

シガーソケットの防水対策
シガーソケットとシガー電源プラグを100均で購入した小袋で覆い、インシュロックタイで縛りました。小袋の中にはビニールを入れ、水の浸入を食い止めます。
でももっこりしすぎてスマートではありません。DIYショップで薄いゴムシートを購入し、はさみでカットしたものを使った方が良さそうです(汗)



ナビの防水対策
BZN-500 
ナビ本体、BZN-500はバイク取り付け用のナビケースに入れてあります。[取り付け作業のページはこちら]
このナビケースは防水ではありません。雨に濡れると縫い目やチャックから水が浸入してしまうでしょう。ナビを裸で取り付けるよりはマシですが、やはり防水対策を施したいものです。

カットしたビニール袋
使ったのはこれです。ビニール袋をカットしただけ…
いやっ、思いついた事をいろいろとやってみたのですが、ビニール袋が一番良かったんです(汗)

ビニール袋を被せた
ナビケースに被せてみました。ねっ、ぴったりでしょ(笑)
これも100均で購入した冷凍保存、電子レンジ解凍用のフリーザーパックです。サイズはタテ205mm×ヨコ180mmです。ジッパーの部分は切り取ってあります。

耳の処理 インシュロックタイでしばる
ナビケースの上の角がとんがってしまって猫の耳みたいです。これは格好悪いですね。そこでインシュロックタイ(結束バンド)でナビケースの回りを縛ってしまいました。

視認性は問題無し カーナビのカバー
透明のビニール袋なので付けっ放しのままで使用できます。視認性の差は無いようです。夜ならば問題無く見えます。(左写真)
右上写真はカーナビ用のカバーを被せました。大きくなりすぎて格好悪いので必要ないのですが、100均で買ってしまったので捨てるのは勿体ないし…ということで夜だけ被せておこうかなと思っています。

なんだよ、結局ビニール袋かよっ!
って声が聞こえてますが…
100均でいろいろなシートや洗濯ばさみ、そして小袋。さらには台所用品から梱包用品までかなり買い込んでの最終結果です。
ここにたどり着くまでの過程が大事…、と自分に言い聞かせてます(滝汗。。。