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大型自動二輪 バイクの乗車手順と降車手順
正しい乗車手順と降車手順大型自動二輪、普通自動二輪の教習では絶対に覚えなければならないのがバイクへの乗車手順、そして降車手順です。
覚えるだけなので難易度は低いと思うのですが、普段から正しい乗車手順、降車手順を行っていないと何かを忘れてしまいます。

正しい乗車手順、降車手順の練習は原付バイクでも自転車でも可能です。毎日やれば1週間で身に付きます。つまらないところでの減点を回避するためにも絶対に覚えてしまいましょう!

動画はKM Driving Schoolさんの許可を得ています。とても分かりやすいので参考にして下さい。

バイクの正しい乗車手順

大切なのは安全確認、そして必ず前後どちらかのブレーキが効いているということです。ミラーを調節する時にはリアブレーキ。ギアを入れる時にはフロントブレーキを使います。

基本は、バイクにまたがったらずっと右足でリアブレーキをかけておくということです。ギアを1速に入れる時には右足を下ろすので、この時だけフロントブレーキを握ります。1速に入れたら、またリアブレーキを踏みます。

そしてミラーの調整と安全確認。基本の手順をわからなくなってしまったら、とりあえず後方確認を行ってしまいましょう。バイクが止まっている状態なのでわき見運転で減点されることはありません。何か動作をおこす前には必ず後方確認! これです。

バイクの正しい降車手順

乗車手順は覚えられても、降車手順を忘れてしまう場合があります。私の癖はバイクを降りる前にサイドスタンドを出してしまいます。

降車時も乗車の場合と同じで、ずっとブレーキがかかった状態を保持します。降りる直前まで右足はブレーキを踏んだままです。ギアをニュートラルにする時と降りた後は右手のフロントブレーキを使います。サイドスタンドをかけるまで、ずっとブレーキがかかった状態を保持します。もちろん降車時の後方確認はしっかりと行います。

乗車と降車の練習方法
上にも書きましたが、正しい乗車手順と降車手順は原付バイクでも自転車でも行えます。ビデオを何度も見て基本を覚え、そして毎日行いましょう。

私はバイク通勤しているので、正しい手順で乗ったり降りたりしています。1週間で覚えてしまいました。さらに2週間もやれば完全に身に付きます。周りの目線が気になるというのが本音ですが(笑)、これも大型自動二輪の免許を取得するためだと考え毎日実践しています。