トップページ − サビ落としメニュー − MOTOWN #142 アルミラストリムーバー
アルミ部分のサビ落とし
CB1300SF(SC40)のアルミ部分もかなりサビてます。白っぽくなっているところもあれば、さらにその上に汚れがたまり、黒い斑点になっている箇所もあります。
アルミ部分はCRC556を塗布してウエスで磨いても落ちません。さらには鉄用のサビ落とし剤もあまり効果がないようです。

そして購入してみたのが、MOTOWN #142 アルミニュームラストリムーバーです。


アルミニュームラストリムーバー #142 1000円程度の商品です。車の液体ワックスのような溶液が130g入ってます。成分はけい酸系鉱物、パラフィンオイル、界面活性剤です。使用前にボトルをよく振って下さいと書かれています。

金・銀メッキ、鏡面仕上げのステンレスには使用しないで下さいと注意書きがあります。
乾いたウエスに適量を付け、汚れを擦り取るような使い方をするようです。

さっそくCB1300の洗車に使ってみたのですが、これがよく落ちる!擦れば擦るほど、面白いようにキレイになっていく。そしてウエスではなく、サンポールの実験で使った「めちゃ落ち〜る」というメラミンスポンジを使うと効率が3倍。ボンスターだとキズが怖いけど、メラミンスポンジならば強めに擦っても大丈夫です。

処理前 処理後
ステアリングステムを磨いてみました。左が処理前、右が処理後です。処理後の画像にはモアレが見られますが、光線の加減です。
左画像も、購入当初よりはかなりきれいになっているのです。しかし擦り傷が目だってますね。どうしても落ちなかった擦り傷がキレイさっぱり消えてしまいました。

チェーンカバー
さらに驚きなのがチェーンカバーです。アルミの浮きサビと汚れによる黒点で、かなりひどい状態でした。こんなにキレイになるならば写真撮影しておけばよかったと後悔しています。あまりにも汚かったし、どうやっても落ちなかったので、ヤフオクでキレイなチェーンカバーを購入することも考えていたくらいです。

ウエスでもそこそこキレイになったのですが、#142アルミニュームラストリムーバーをメラミンスポンジにつけて磨いてみると、驚くほど汚れとサビが落ちるのです。写真のように新品同様の輝きが戻ってしまいました。

チェーンカバーを磨いた時間は10分程度。驚くほどの効果です。
#142が1000円。そしてメラミンスポンジが100円ですから、是非お試し下さい。



この#142アルミニュームリムーバーですが、とにかくどこに使ってもよく落ちます。バフで研磨しているようです。実際、メラミンスポンジが真っ黒になるので、表面層を削り取ってしまっているのかもしれません。キレイにふき取った後にはワックスやサビ止め剤を塗っておいた方が安全だと思います。

こうして汚れとサビがひどかったCB1300も少しずつキレイになっています。
洗車後のCB1300SF(SC40)