トップページ − サビ落としメニュー − ハンドルポストの研磨
CB1300のハンドルポストの研磨
CB1300SF(SC40)のハンドルポストが汚れと塗装剥離で見栄えの悪い状態です。
汚いハンドルポスト
目立つ部分でもあり、以前からなんとかしたいと考えていました。塗装が剥げているのでサビ以上に汚く見えます。

外したボルトキャップ
まずはボルトキャップを外すのですが、これは六角ボルトのネジ穴にはまっているだけです。しかし、かなりキツクはめ込んであり、細いマイナスドライバーでこじりながら外したのですが、エッジ部分にキズができてしまいました。柔らかい材質なので最新の注意が必要です。

外したハンドルポスト ハンドルポスト
外したハンドルポストです。塗装剥げがひどく写真でも汚いですが、目視ではもっと汚く見えます。

サンドペーパーで塗装を剥がす
サンドペーパーで塗装をはがしました。

ミニルーター 
大きな電ドルは使いづらいのでミニルーターを購入してしまいました。一緒に写真に写っているマニキュアはこのページの内容とは関係ありません(笑)

ミニルーターは1つあると便利ですね。テレビを見ながらトップブリッジのバフ研磨を行いました。ミニルーターと一緒に先端工具の砥石も買っておけば塗装剥離作業がもっと楽だったと思います。

スチールブラシ→真鍮ブラシ→バフ白棒→バフ青棒と順に研磨しました。
バフ研磨 ハンドルポストのバフ研磨後の状態
右写真では磨きムラがありますが、写真撮影後にもう少し仕上げてお終いです。素人作業なので鏡面になるほどの研磨は行いません。左右2つの作業で2時間ほどでした。

ハンドルポストの取り付け
外したハンドルポストを元に戻しキャップボルトをはめて作業終了です。上半分だけピカピカです(笑)

ワックスは塗っておいたけど…
キレイに研磨したハンドルポストですが、再塗装用の塗料は購入していないのでワックスのみです。しばらくこの状態で使ってみて、サビが出るようなら再塗装も考えますが、マメに磨けば大丈夫かな?とも思っています。