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失敗編 ガソリンタンクの蓋の塗装が剥げた…
ガソリンタンクはバイクの命!
愛車CB1300SF(SC40)のガソリンタンクはそこそこキレイです。よく見れば塗装剥げはありますが、目立つほどではありません。
が、気になるのがタンクの真上に鎮座する蓋。かなりキズが目立ちます。それに汚い…

そこでMOTOWN #142 アルミニュームラストリムーバーでこすってしまったのです。
MOTOWN #142 アルミニュームラストリムーバー 
ガソリンタンクの蓋ってアルミで出来ていると思ってましたから…

ピカピカにしたくてこすっていると黒い斑点ができてきます。さらにこするとその斑点が光りだします…あれ?
ますいと思い磁石を当てると磁石が付きます…
アルミじゃなかったんですね(爆)

鉄だかスチールだかに塗装してあるようです。アルミ地だと思っていたソコはこすった部分だけが塗装が剥げて光っています。

どーしよう?

と、考えたところで半端にヤメてしまってはかえって汚い状態です。こうなったら塗装を全部剥がしてピカピカにするしかないですよね。サンドペーパーで残った塗装を剥がしてしまいました。
塗装を剥がしたガソリンタンクの蓋
救いは真ん中の部分だけで気付いたことです。周りも汚いのですが、とりあえず写真の状態でヤメておきました。

この状態でしばらくはおとなしくしていたのですが、どうも気になる。周りの部分にもキズがあるし、ネジは汚いし… いっそ塗装を全部剥がしてガソリンタンクの蓋全体をピカピカにしちゃおうか?

で、最終的に下の写真のようになりました。写真だと真ん中だけピカピカしてるのがわからないですね。
ボルトキャップをはめる
M6の赤いボルトキャップは2りんかんで購入。
そしてガソリンタンクにくっついてるカエルは100均で購入しました。足にマグネットが着いているのでタンクにくっつきます。走っても落ちないのでこのまま走ってます(笑)



カエルのマグネットはいいでしょ! 子供受けは良さそうです(笑) とりあえず見栄えは良くなったのでこのままでいいかなと思っています。

今回は材質を勘違いするという初歩的なミスから塗装を剥がすはめになってしまいました。バイクに関してはまだまだ素人。この失敗の後はマグネットで鉄かアルミかを判断してからサビ取り剤を使ってます。なんとかリカバリーできてほっとしてます(笑)