トップページ − 大型自動二輪免許取得のための練習場
やっと見つけた安全な練習場
大型自動二輪の免許を取得するために教習所へ通っているのですが、普通自動車免許と中型二輪免許を持っている管理人の場合、規定の教習時間は12時間です。28年のブランクがあり、ミッション車にまともに乗れないとかの個人的な問題には関係無く、最短12時間で卒検のカリキュラムが組まれています。

さらにその12時間もビッグスクーターに乗るAT教習の1時間とシュミレーションの1時間はナナハンに触ることさえできません。実質10時間でナナハンを乗りこなせるようにならなければなりません。
長く400ccのバイクに乗っていた人なら問題無いのでしょうが(だから教習時間が12時間なのでしょう)、私の30年ちかいブランクは大きすぎます。

そこで購入したGZ150で練習することにしたのです。大型免許を取得することを考えれば中古の400ccバイクを購入した方が良かったのかもしれません。しかし購入時には大型免許のことは全く考えてなかったので仕方ありません。
5速ミッションで車重は150kg。さらにパワーも劣りますが、バイクに慣れるという意味では無駄にならないと思うのです。

やっと見つけた安全な練習場
練習を始めようと考えた当初は公道を走ってました。人が来ないことを確認しては一本橋のつもりで1速での低速走行を練習していました。

←ココが夜中にあちこち走り回ってやっと見つけた練習場です。おそらく道路を作る予定地だと思うのですが、現在は車が入れないように赤と白のポールが立っています。
さらに民家からも距離があり、昼間の人通りもありません。大型自動二輪免許取得の練習には最適の条件が整っているのです。

写真にある水色のマークはDIYセンターで購入したスポンジです。歩数で計測して4.5Mおきに5つ並べました。スラロームの練習用です。

ここではいろいろな練習が可能です。スラロームはもちろん、水色のスポンジの上を低速走行することでの一本橋訓練。さらには波状路対策のスタンディングでの乗車。1速でゆっくり旋回すればクランクの練習。2速で旋回すればS字コースの練習になります。

苦情が来ると練習できなくなってしまうので1時間ほどで切り上げるようにしています。

  練習風景の動画を公開しています。